2013年ジャカルタモーターショーにてダイハツの2シータースポーツ・コンセプト「D-Rエステート」がワールドプレミアなわけですが、これは想定の範囲内。
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もともとインドネシアで見せてきたD-Rシリーズは、2011トーキョーモーターショーで発表した「D-X」コンセプトのフェイスリフト仕様という位置づけであり、そのD-Xシリーズは標準ボディのほか、コンペティション、ピックアップ、2シーターワゴン(エステート)と着せ替えできる設定でしたから。





ということは、この流れでいくと、今年のトーキョーにはエステートのカタチをしたD-Xが登場するのか、それともピックアップ風になるのか? いずれにせよコペン後継といわれるD-X・D-Rプロジェクトが動いていることが表明されただけでもジャカルタでのコンセプトカーには、大いに価値ありと思うのでありました。
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