日産としては3番目のブランドとして復活した「DATSUN」。新興国市場向けのセカンドブランド(低価格製品向けのブランド)として位置づけられていると判断できるわけですが、その第一弾モデルとなる「GO」がインドにて発表されたそうで、オフィシャル画像も絶賛公開中。目標価格は40万ルピー(約66万円)以下ということで、そのあたりがDATSUNのベースプライスゾーンとなるのでしょうか。

ボディサイズに対してタイヤが小さく見えるのは、このくらいの外径で設計したシャシーに、ちょっと大きめのボディを載せたという風に想像できてしまうわけですが。
全長:3785mm
全幅:1635mm
全高:1485mm
ホイールベース:2450mm
エンジン排気量:1.2L
駆動方式:FWD
変速機:5MT
以前、「新生ダットサン第一号モデルは、マーチの廉価版なのか?」というエントリーを上げたので、K12マーチの車体諸元も以下に記しておきましょう。
全長:3725mm
全幅:1660mm
全高:1525mm
ホイールベース:2430mm
ちなみに、タイで生産している現行マーチ(K13)の諸元は以下の通り。
全長:3825mm
全幅:1665mm
全高:1515mm
ホイールベース:2450mm
ホイールベースでいうと、現行マーチともろもろ共通のプラットフォームという可能性もありそう。
ところで、このダットサン・ゴーの画像を見ていて驚いたのは、ドライバーの操作系。

パーキングブレーキはステッキ式だし、ウインカーは右側というのは、いまどきの国際基準という感じではありません。とくにウインカー位置はISO規格とも異なるわけですし(日本ではスタンダードですが)。
インド市場を意識して、基本部分以外は現地で開発したという話もありますが、その結果がこうした操作系だとすると、意外にインドでは日本の商用車的なコクピットがユーザーレベルではスタンダードということなのかもしれません。もっとも、混乱の中をウインカーを出しながら、キビキビとシフトチェンジして走るには、この位置関係でキマリという見方もできましょう。インパネシフトで、フロントがベンチシートになっているのも定員6名を意識しているのでしょう、おそらく。
そして廉価モデルといっても、エアコン・パワーウインドウは備わっているのが、2013年のグローバルコンパクトらしいな、とも感じた次第であります。ただし、パワーウインドウは前席ぶんだけのよう。またエアバッグも未装備に見えますが、はたして?

ボディサイズに対してタイヤが小さく見えるのは、このくらいの外径で設計したシャシーに、ちょっと大きめのボディを載せたという風に想像できてしまうわけですが。
全長:3785mm
全幅:1635mm
全高:1485mm
ホイールベース:2450mm
エンジン排気量:1.2L
駆動方式:FWD
変速機:5MT
以前、「新生ダットサン第一号モデルは、マーチの廉価版なのか?」というエントリーを上げたので、K12マーチの車体諸元も以下に記しておきましょう。
全長:3725mm
全幅:1660mm
全高:1525mm
ホイールベース:2430mm
ちなみに、タイで生産している現行マーチ(K13)の諸元は以下の通り。
全長:3825mm
全幅:1665mm
全高:1515mm
ホイールベース:2450mm
ホイールベースでいうと、現行マーチともろもろ共通のプラットフォームという可能性もありそう。
ところで、このダットサン・ゴーの画像を見ていて驚いたのは、ドライバーの操作系。
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
ダッツンGO。右ハンドル仕様で右ウインカーだ!
2013/07/15 21:05:33

パーキングブレーキはステッキ式だし、ウインカーは右側というのは、いまどきの国際基準という感じではありません。とくにウインカー位置はISO規格とも異なるわけですし(日本ではスタンダードですが)。
インド市場を意識して、基本部分以外は現地で開発したという話もありますが、その結果がこうした操作系だとすると、意外にインドでは日本の商用車的なコクピットがユーザーレベルではスタンダードということなのかもしれません。もっとも、混乱の中をウインカーを出しながら、キビキビとシフトチェンジして走るには、この位置関係でキマリという見方もできましょう。インパネシフトで、フロントがベンチシートになっているのも定員6名を意識しているのでしょう、おそらく。
そして廉価モデルといっても、エアコン・パワーウインドウは備わっているのが、2013年のグローバルコンパクトらしいな、とも感じた次第であります。ただし、パワーウインドウは前席ぶんだけのよう。またエアバッグも未装備に見えますが、はたして?










