日産が新興市場向けとしてセカンドブランド的に展開する「ダットサン」第一号モデルのイメージイラストを発表しております。

左ハンドルのコンパクト2BOXといったイメージではありますが、そもそもインドやインドネシア、南アフリカといったダットサンが展開すると宣言している国々は右ハンドルなので、このイラストにはそれだけにとどまらないという意思が隠されていると見るのが正解かもしれません。ちなみに、ダットサン・ブランドとして公式に展開予定な地域にはロシアも挙げられていますが、市場を考えると、違うモデルでブランドのローンチをするような気がします。
ところで、イメージイラストからは、フロントからドアにかけての骨格にマーチぽい印象を受けます。ちょっとノッチバック風になったリアの処理も、そうした印象を強めているのかもしれません。
ならば、タイで生産している現行マーチ(K13)の廉価版という位置づけなのでしょうか?

サイドのキャラクターラインのせいかもしれませんが、むしろ先代のK12マーチの骨格に近いような印象も。もちうん、10年前のクルマをそのまま作っては、現代的な要求性能を満たせないでしょうから、K12復活というわけはないのでしょうし、単純に古いモデルを復活させてもスケールメリット的な意味ではコストダウンにつながらない面もありますから、そんなことはないのでしょうけれども(汗)


左ハンドルのコンパクト2BOXといったイメージではありますが、そもそもインドやインドネシア、南アフリカといったダットサンが展開すると宣言している国々は右ハンドルなので、このイラストにはそれだけにとどまらないという意思が隠されていると見るのが正解かもしれません。ちなみに、ダットサン・ブランドとして公式に展開予定な地域にはロシアも挙げられていますが、市場を考えると、違うモデルでブランドのローンチをするような気がします。
ところで、イメージイラストからは、フロントからドアにかけての骨格にマーチぽい印象を受けます。ちょっとノッチバック風になったリアの処理も、そうした印象を強めているのかもしれません。
ならば、タイで生産している現行マーチ(K13)の廉価版という位置づけなのでしょうか?

サイドのキャラクターラインのせいかもしれませんが、むしろ先代のK12マーチの骨格に近いような印象も。もちうん、10年前のクルマをそのまま作っては、現代的な要求性能を満たせないでしょうから、K12復活というわけはないのでしょうし、単純に古いモデルを復活させてもスケールメリット的な意味ではコストダウンにつながらない面もありますから、そんなことはないのでしょうけれども(汗)










