以前にも、自動車税についてのアンフェアな印象についてエントリをあげていますが、自動車税&軽自動車税の納税通知書がぞくぞくと届くタイミングで、あらためてそうした思いを強くしているところ。

そもそも登録車については、自家用と営業用の差が大きく、営業用の自動車税でいえば登録車と軽自動車は排気量に対して、フェアな印象というのは前々から思っているところ。つまり軽自動車が優遇されているのではなく、登録車の自家用のみがアンフェアに高いという印象を受けるというわけ。
この画像は、見ての通り原付自転車の90cc以下に課せられている軽自動車税、1200円也。
スズキ・ハヤブサやハーレーのようなリッターバイクでも4000円だと思うと、パフォーマンスの差を考えると、原付二種で1200円、これはこれで高価な気もします。逆にいえば、二輪の場合は、もっとも排気量の小さな50cc以下の原付が1000円で、上限4000円となっているわけ。
この4倍を上限とするというルールを軽自動車を含めた四輪車にも適応すると、いまよりもフェアに感じるかもしれません。
もっとも、自動車関連税収をどうするのかという予算の問題もありますから、あくまでユーザー目線での感覚という話でありますが。
といっても、トラックでいうと自家用であっても、軽自動車が4000円、5tクラスで25500円。車検の手間などはあるにせよ、ユーザーの多くが商用車へシフトすればいまの税収は維持できないことは明らかではあります。
それにしてもトラックの自動車税は積載に比例したフェアな金額だなあと思うわけで。何度もいいますが、やはり登録車の自家用だけがアンフェアに高いですよ、自動車税。

そもそも登録車については、自家用と営業用の差が大きく、営業用の自動車税でいえば登録車と軽自動車は排気量に対して、フェアな印象というのは前々から思っているところ。つまり軽自動車が優遇されているのではなく、登録車の自家用のみがアンフェアに高いという印象を受けるというわけ。
この画像は、見ての通り原付自転車の90cc以下に課せられている軽自動車税、1200円也。
スズキ・ハヤブサやハーレーのようなリッターバイクでも4000円だと思うと、パフォーマンスの差を考えると、原付二種で1200円、これはこれで高価な気もします。逆にいえば、二輪の場合は、もっとも排気量の小さな50cc以下の原付が1000円で、上限4000円となっているわけ。
この4倍を上限とするというルールを軽自動車を含めた四輪車にも適応すると、いまよりもフェアに感じるかもしれません。
もっとも、自動車関連税収をどうするのかという予算の問題もありますから、あくまでユーザー目線での感覚という話でありますが。
といっても、トラックでいうと自家用であっても、軽自動車が4000円、5tクラスで25500円。車検の手間などはあるにせよ、ユーザーの多くが商用車へシフトすればいまの税収は維持できないことは明らかではあります。
それにしてもトラックの自動車税は積載に比例したフェアな金額だなあと思うわけで。何度もいいますが、やはり登録車の自家用だけがアンフェアに高いですよ、自動車税。









