GRS184and_me

2005年10月に手に入れた、ゼロクラウン(GRS184)とも、まもなくお別れです。

環境性能(アイドリングストップなど)や安全性能(プリクラッシュセーフティなど)で現代のレベルにはちょっと遅れきた感もありますが、8年前のクルマとしては十分すぎるパフォーマンスというか。正直、現行クラウンに乗っても買い換えたいとうほどの進化を感じなかったのも事実でありまして。機能面で不満はないのでありますが、いろいろ思うところあって今回、別れることになった次第。

話せば長くなりますが、もともとゼロクラウンを買おうと思ったのは、グローバル化への興味から。ちょうど2005年といえば、国内でレクサスチャネルの展開が始まったタイミングで、その先兵となったレクサスIS350に積まれていた3.5リッター直噴&ポート噴射V6エンジン「2GR-FSE」の出来に感心していたところで、クラウンのマイナーチェンジで同エンジンが搭載されるという話を耳にしたわけです。

グローバルで勝負するエンジンと完全にドメスティックを睨んだクルマのコンビネーションに興味を惹かれ、また日本国内向けに開発したクルマの基準になるという思いもあって、このゼロクラウンのシートに腰を下ろすことにしたのでありました。


最後に箱根あたりまでドライブしてこよう。

善は急げ、いや今風だと「いつ行くの? 今でしょ! 」ということで、ちょっくら行って参ります(笑)