スバルがニューヨークオートショーで「WRXコンセプト」を発表、現地から写真が届いております。
外観からして、インプレッサWRXのイメージそのものなので、このコンセプトカーは次期WRXを示すものなのは間違いありませんが、ちょっと気になるのはそのプロポーション。
インプレッサよりはホイールベースが長いのです(インプレッサ:2645mm、WRXコンセプト:2760mm)。ちなみに、現行レガシィのホイールベースは2750mmですから、このコンセプトに使われているシャシーは、それよりも長いというわけ。
ショートホイールベース=運動性能という時代ではないにせよ、WRXがこのロングホイールベースというのは若干不可解な印象あり。
もしかすると、このコンセプトカーは、アピアランスでは次期WRXを、プラットフォームでは次期レガシィを示しているのかも。次期レガシィは北米主導の開発になり、さらに大型化するという話ですが、国内向けに小さなレガシィが新設されるというウワサあり。
このホイールベース、そのプチ・レガシィにピッタリかも?
そう思って写真を見直すと、フロントの骨格にBP/BLの面影的なものを感じてしまうのは気のせいでしょうか?



●主要諸元
全長:4520mm
全幅:1890mm
全高:1390mm
ホイールベース:2760 ㎜
タイヤサイズ:245/40ZR20
外観からして、インプレッサWRXのイメージそのものなので、このコンセプトカーは次期WRXを示すものなのは間違いありませんが、ちょっと気になるのはそのプロポーション。
インプレッサよりはホイールベースが長いのです(インプレッサ:2645mm、WRXコンセプト:2760mm)。ちなみに、現行レガシィのホイールベースは2750mmですから、このコンセプトに使われているシャシーは、それよりも長いというわけ。
ショートホイールベース=運動性能という時代ではないにせよ、WRXがこのロングホイールベースというのは若干不可解な印象あり。
もしかすると、このコンセプトカーは、アピアランスでは次期WRXを、プラットフォームでは次期レガシィを示しているのかも。次期レガシィは北米主導の開発になり、さらに大型化するという話ですが、国内向けに小さなレガシィが新設されるというウワサあり。
このホイールベース、そのプチ・レガシィにピッタリかも?
そう思って写真を見直すと、フロントの骨格にBP/BLの面影的なものを感じてしまうのは気のせいでしょうか?



●主要諸元
全長:4520mm
全幅:1890mm
全高:1390mm
ホイールベース:2760 ㎜
タイヤサイズ:245/40ZR20









