
新型クラウンのテールレンズ脇に、ちょこんとついた突起。これが整流効果を発揮するという「エアロスタビライジングフィン」、魚の形状にヒントを得たことから『おさかなちゃん』の愛称で呼ばれているもので、いまやトヨタ車に絶賛拡大中。どこに、この形状が隠されているのか探すのも面白くなってきている今日このごろであります(笑)
しかしながら、先日水族館に行って、さかなたちを見ていると、多様な形状をしているものだとあらためて認識。

空力効果、整流効果ということから考えると、エアロスタビライジングフィンは、アジやマグロといった素早く泳ぐさかなにヒントを得たのでしょう、おそらく。

たしかに水の抵抗を減らしつつ、効率的に前に進むさかなには空力のヒントはあるのでしょう。
しかし、さかな、いや自然の造形がヒントになるのは、そうした面だけではないのかもしれません。


ドレスアップとしての”エアロパーツ”にもヒントになっていそうです(笑)
そして、開発車両の偽装にも、自然界はなんらかのアイデアを提供していそう。そういう視点で、動物園や水族館で楽しむと、子どもに付き合うのも、より一層楽しくなるというもの。趣味が過ぎるでしょうか(汗)









