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レクサスHS250hがマイナーチェンジで、スポット増しなどなどでボディを進化させ、さらに車高を下げるという走りを意識したチューニングを受けたわけですが、こうなるとパワートレインの大幅な進化も期待したくなるのが心情。

このクラスで、パワートレインの進化といえばエンジンを2.5リッターにして、いわゆるカムリハイブリッドと同じシステムにコンバートするというのもが思い浮かぶところではありますが、個人的に期待しているのは、その方向ではありません。むしろダウンサイジングしてほしいゾ、と。

レクサスでいえばCT200hと同じパワートレイン、つまりプリウスの1.8リッターを使ったハイブリッドを、このボディに組み合わせて、ユルユルとしたペースで、土台のしっかりした走りを味わうのもレクサスらしい贅沢では? 

さらにリチウムイオンバッテリーを搭載したプラグインハイブリッドになっていれば、なお贅沢度が増してスペシャリティセダンとしての価値が高まるのでは? と思う次第。 

実際のデータは持っていないので、あくまで想像ですが、HS250hのユーザー層は一気に距離を走るタイプが少なそうなので、近距離ユースでの運用コストが下がるプラグインハイブリッドはそれなりに歓迎されるのではないかとも想像してしまいます。

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プリウスの居住性を考えると、HSのようなボディとプラグインハイブリッドの組み合わせにも市場があると思うのですが、いかが?