静かにグローバル化、といっても静かなタイヤが世界に拡大しているという意味ではないのですが、いやはやダンロップの静かなタイヤの新製品「ビューロVE303」のサイズラインナップを見ていて、ちょっとした衝撃。
ラグ溝容積を減らしたり、吸音スポンジを内側に貼り付けたりと、ダンロップらしい静音仕様のプレミアムコンフォートなわけですが、そうした機能面はさておき、偏平率が45より小さいサイズにおいては、XL規格になっているというのが驚きの理由。
日本向けのタイヤというと、基本的にはJATMAのスタンダード規格が基本になるという印象も今は昔。ユーロ生まれでグローバル規格になりつつあるXLが日本向けにも普通にラインナップされる時代になったということ。
XL規格は基本的に荷重性能に優れるとはいえ、そもそもの設定空気圧が異なるわけですから、たとえば国産車で、タイヤを交換(インチアップなどではなく純粋なリプレースとして)した場合に、従来のJATMAからXL規格のそれへと変えた場合には適正空気圧が変わるわけで。
そのあたりも、ユーザーや整備関係者にしっかりと啓蒙していかないと性能を十分に発揮できないということになりかねないのでは? と思うわけですが。
ちなみに、JATMAからXLに変えた場合は、少々高めの空気圧が適正値になるというのが基本。
ブリヂストンのサイトに掲載されている記事がわかりやすくて、おすすめです。

日本向けのタイヤというと、基本的にはJATMAのスタンダード規格が基本になるという印象も今は昔。ユーロ生まれでグローバル規格になりつつあるXLが日本向けにも普通にラインナップされる時代になったということ。
XL規格は基本的に荷重性能に優れるとはいえ、そもそもの設定空気圧が異なるわけですから、たとえば国産車で、タイヤを交換(インチアップなどではなく純粋なリプレースとして)した場合に、従来のJATMAからXL規格のそれへと変えた場合には適正空気圧が変わるわけで。
そのあたりも、ユーザーや整備関係者にしっかりと啓蒙していかないと性能を十分に発揮できないということになりかねないのでは? と思うわけですが。
ちなみに、JATMAからXLに変えた場合は、少々高めの空気圧が適正値になるというのが基本。
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