「マツダ CX-5」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞だそうで。
マツダ渾身のSKYACTIVテクノロジーをフル搭載したSUVということ、なかでも14.0という低圧縮比のクリーンディーゼルが評価の軸になったような印象あり(完全に外野の感覚として)。
クリーンディーゼル自体は日産や三菱が先行していますが、マツダのクリーンディーゼルはどこかインパクトがあったのでしょう(これまた外野の感覚)。
というわけで、今回の受賞にクリーンディーゼルが大いにプラスになっていると仮定して、あらためてここ3年のイヤカーを振り返ると、プリウス(2009-10)、CR-Z(2010-11)、リーフ(2011-12)となっていて、いずれも個性的なパワートレインを持っていることがわかります。
プリウスは言わずもがなの2モーターのフルハイブリッドですし、CR-Zは1モーターハイブリッドと6MTを組み合わせたのが新鮮でしたし、リーフは専用設計の電気自動車。そしてクリーンディーゼルという流れ。
来年のことはまったくわかりませんが、このトレンドからすると、革新的かつインパクトのあるパワートレインを積んだモデルが評価されるのかも? だとすると、どんなパワートレインが候補にあがるのか。
すでにハイブリッド、電気モーター、クリーンディーゼルのどれもが新鮮さを失いつつありますから、やはりここは燃料電池でしょうか。そういえば、経済産業省から水素スタンドの技術基準を82MPaに上げたという発表もありました。再生可能エネルギーの保存としても水素は候補のひとつといえますから、その意味でも水素によって発電してモーターで駆動する燃料電池車は、次の候補としては有力というイメージあり。日本で最初に量産・市販するのはトヨタか日産か、それともホンダでしょうか?
そして水素といえば、水素ロータリー。
もっとも、現時点ではロータリーエンジンが市販ラインナップから消えているので、先の話ではあります。
しかし、遠からず復活するといわれているマツダのロータリーエンジンは、トロコイドも異なる完全新設計というウワサで、それであればガソリンエンジンであっても、インパクトは特大になるでしょうから、それはそれでパワートレイン・オブ・ザ・イヤー的な視点からすると高評価を受けるのかな、と想像してみたり。

そういえば、燃料電池や新型ロータリーの前に、レンジエクステンダーEVという選択肢もありえるでしょうか。ハイブリッドの一種といえばそれまでともいえますが、もうすぐレンジエクステンダーEVに分類されるモデルも登場するので、ちょっと気になる次第。
まあ、カー・オブ・ザ・イヤーの内側を知らないから言える戯言であります(汗)
マツダ渾身のSKYACTIVテクノロジーをフル搭載したSUVということ、なかでも14.0という低圧縮比のクリーンディーゼルが評価の軸になったような印象あり(完全に外野の感覚として)。
クリーンディーゼル自体は日産や三菱が先行していますが、マツダのクリーンディーゼルはどこかインパクトがあったのでしょう(これまた外野の感覚)。
というわけで、今回の受賞にクリーンディーゼルが大いにプラスになっていると仮定して、あらためてここ3年のイヤカーを振り返ると、プリウス(2009-10)、CR-Z(2010-11)、リーフ(2011-12)となっていて、いずれも個性的なパワートレインを持っていることがわかります。
プリウスは言わずもがなの2モーターのフルハイブリッドですし、CR-Zは1モーターハイブリッドと6MTを組み合わせたのが新鮮でしたし、リーフは専用設計の電気自動車。そしてクリーンディーゼルという流れ。
来年のことはまったくわかりませんが、このトレンドからすると、革新的かつインパクトのあるパワートレインを積んだモデルが評価されるのかも? だとすると、どんなパワートレインが候補にあがるのか。
すでにハイブリッド、電気モーター、クリーンディーゼルのどれもが新鮮さを失いつつありますから、やはりここは燃料電池でしょうか。そういえば、経済産業省から水素スタンドの技術基準を82MPaに上げたという発表もありました。再生可能エネルギーの保存としても水素は候補のひとつといえますから、その意味でも水素によって発電してモーターで駆動する燃料電池車は、次の候補としては有力というイメージあり。日本で最初に量産・市販するのはトヨタか日産か、それともホンダでしょうか?
そして水素といえば、水素ロータリー。
もっとも、現時点ではロータリーエンジンが市販ラインナップから消えているので、先の話ではあります。
しかし、遠からず復活するといわれているマツダのロータリーエンジンは、トロコイドも異なる完全新設計というウワサで、それであればガソリンエンジンであっても、インパクトは特大になるでしょうから、それはそれでパワートレイン・オブ・ザ・イヤー的な視点からすると高評価を受けるのかな、と想像してみたり。

そういえば、燃料電池や新型ロータリーの前に、レンジエクステンダーEVという選択肢もありえるでしょうか。ハイブリッドの一種といえばそれまでともいえますが、もうすぐレンジエクステンダーEVに分類されるモデルも登場するので、ちょっと気になる次第。
まあ、カー・オブ・ザ・イヤーの内側を知らないから言える戯言であります(汗)









