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昨日は、とある取材で5台のレガシィをとっ替えひっかえ乗っておりました。

隠す必要もありませんが、クラブレガシィの取材であります。そのテーマは画像の部分にフォーカスしたものだったのですが、それとは関係ないところで、すこし驚いたことがあり。



恥ずかしながら、ウインカーを出そうとしてワイパーを動かしてしまったのです。



クルマ雑誌関連の仕事を20年以上もやっていると、なんとなく左ハンドル右シフトでも乗れるようになりますし、輸入車にありがちな右ハンドル仕様でウインカーレバーが左についているクルマも、なんとなく雰囲気で操作していることが多いのですが、ふとした瞬間にレガシィにそうした匂いを感じたというわけ。

輸入車と国産車をごちゃまぜで乗っているときならまだしも、レガシィしか乗っていないのに、間違えてしまったというのは、ほぼクルマの雰囲気に飲まれた、そのクルマが輸入車の右ハンドル仕様に近い雰囲気を持っていたということ。


ちなみに、間違えたのはアウトバック。それ以外のB4やツーリングワゴンでは大丈夫でしたから、アウトバックには輸入車ぽい空気感があるのかも。たしかに、もっとも北米仕様を感じさせるグレードではありますが、それにしても自然と輸入車だと感じてしまったのには驚くと同時に、レガシィの立ち位置を感じた次第。


ちなみに、画像はアウトバックではありません。さて、どのレガシィのステレオカメラでしょうか?