The chassis uses four different types of carbon-fibre and is hand-laminated then cured in autoclaves following engineering processes which optimise the design by integrating the different components. Watch the video to discover the new chassis.

フェラーリが次の限定モデル(F40・F50・ENZOのライン)に使う予定のカーボンモノコックをパリモーターショーに出品、その解説動画をYoutubeにて公開しております。


冒頭に出てくるT800やらM46Jというのはカーボンの種類。東レのサイトにくわしいので、あとで見ておこうという個人的メモ(笑)…… http://www.toraycfa.com/product.html
T series high strength fibers with both standard and intermediate modulus values and
M series intermediate and high modulus fibers, including higher strength MJ series fibers.

ところで、このモノコック(というかバスタブ?)の第一印象は、F50→ENZOという流れを汲んだものだな、と思う次第。ENZO比でマイナス20%という軽量化を果たしているそうですが、基本となるキャビン部分はそのままに、フロントセクションを伸ばした印象を受けるわけです。おそらくリアの感じからすると、F50のようにエンジンを直付けするのではなく、ENZO同様にサブフレームにエンジンを載せて、カーボンキャビンに括り付けるのかな? とか想像。

サイドシル内部に側突対応の衝撃吸収体を入れておくというのも時代を感じさせるものですが、センタートンネルのサイズは、もしやプロペラシャフトを通す気では? とも思う部分アリで、次期F70(仮称)はミッドシップ4WDになったりして、とか妄想も膨らみます。


それにしても、この手のスーパーでスペシャルなクルマにリアリティはまったくありませんが、それでも興味をひかれるのは、いわゆるスーパーカー世代だからでしょうか?