トヨタ・オーリスがフルモデルチェンジしたわけですが、1.8リッターエンジンの6MTが存在するというのは見逃せないところでは。
個人的に気になっているのはジムカーナでのパフォーマンス。というのも、先日のレギュレーション改定により全日本ジムカーナのPN3クラスは『気筒容積1600ccを超える2輪駆動(FF、FR)のPN車両のうち、FIA/JAF公認発行年またはJAF登録年が2012年1月1日以降の車両』という風に変更されたから。これにより、PN3クラスは実質的にトヨタ86・スバルBRZのワンメイク(ツーメイク?)となってしまうのでは言われているようです。
が、オーリスのスポーティグレード「RS」ならば、PN3クラスでの戦闘力はあるのでは? という第一印象を受けたのです。

2リッターの86・BRZに対して、1.8リッターのオーリスでは排気量からしてパワー不足なのは自明。実際、ピークパワーにしても86の147kWに対して106kWしかありません。
しかし、トルクの数値と発生回転を比べると、ちょっと印象が変わるかも。
86・BRZのFA20は、205N.m/6400~6600rpm
オーリスの2ZR-FAEは、180N.m/3800rpm
FA20も低回転域でのトルクはかなり発生しているのですが、ちょうど4000rpm前後で大きな谷があって、そこは気になっていたところ。仮にオーリスの2ZRがそうしたウィークポイントをつけるエンジン特性になっていれば、いい勝負ができそう、かと思う次第。
またギア比を見ても、オーリスのほうがファイナルが低いのでオーバーオールレシオでも有利な印象。
たとえば1速のギア比は以下の通り。
86・BRZ:3.626×4.100≒14.86
オーリス:3.538×4.562≒16.14
もっとも車重は、86(1190~1230kg)に対してオーリスのほうが重い(1270kg)ので、厳しいかもしれませんが。
個人的に気になっているのはジムカーナでのパフォーマンス。というのも、先日のレギュレーション改定により全日本ジムカーナのPN3クラスは『気筒容積1600ccを超える2輪駆動(FF、FR)のPN車両のうち、FIA/JAF公認発行年またはJAF登録年が2012年1月1日以降の車両』という風に変更されたから。これにより、PN3クラスは実質的にトヨタ86・スバルBRZのワンメイク(ツーメイク?)となってしまうのでは言われているようです。
が、オーリスのスポーティグレード「RS」ならば、PN3クラスでの戦闘力はあるのでは? という第一印象を受けたのです。

2リッターの86・BRZに対して、1.8リッターのオーリスでは排気量からしてパワー不足なのは自明。実際、ピークパワーにしても86の147kWに対して106kWしかありません。
しかし、トルクの数値と発生回転を比べると、ちょっと印象が変わるかも。
86・BRZのFA20は、205N.m/6400~6600rpm
オーリスの2ZR-FAEは、180N.m/3800rpm
FA20も低回転域でのトルクはかなり発生しているのですが、ちょうど4000rpm前後で大きな谷があって、そこは気になっていたところ。仮にオーリスの2ZRがそうしたウィークポイントをつけるエンジン特性になっていれば、いい勝負ができそう、かと思う次第。
またギア比を見ても、オーリスのほうがファイナルが低いのでオーバーオールレシオでも有利な印象。
たとえば1速のギア比は以下の通り。
86・BRZ:3.626×4.100≒14.86
オーリス:3.538×4.562≒16.14
もっとも車重は、86(1190~1230kg)に対してオーリスのほうが重い(1270kg)ので、厳しいかもしれませんが。









