なんとなく古いクルマの衝突実験映像をYouTubeで見ていたら、どんどんと深みにはまり、たどりついたのが、この映像

1000% dead というコメントも納得の衝撃映像であります







詳細不明な映像ながら、おそらくVW タイプ2トラックのフルラップ前突実験を撮したものでしょう。

実験条件もわかりませんが、ダブルキャブのトラックが実験後には荷台だけに変身。キャビン(人間のスペース)は消滅。前述した”1000% dead”のコメントは大袈裟ではないと納得。


ダミー人形が乗っていないのも、時代のせいなのか、無駄だから乗せていないのか、考えてしまいます。


それにしても、いまだ人気の衰えないワーゲンバスことVWタイプ2アーリーですが、その衝突安全性は、まさにこの映像の通りだと思うと、60年代の1BOXに乗るのが怖くなります。

ところでタイプ2アーリーといえば、軽1BOXのフロントをそれ風に仕上げるのが流行ったこともありますが、たしかに衝突安全性を考えると、いまどきの軽1BOXをベースにしたほうが安全かも。





動画は、まもなく生産終了となるサンバーの前面衝突&オフセット衝突の実験映像。フロントスペースのあるクルマと比較すると厳しいですが、生存スペースは十分に残っていそうです。 そして1BOXといえば人気なのがハイエース。
こちらのオフセット衝突後の画像を見ると、無傷とはいえないまでも、命は守れそうで、ひと安心。