BMWからEVコンセプトモデル「i3 Concept」が登場。
あわせて、いくつかの動画が公式チャネルにて公開されています。
まず、この映像はEVとしての構造をシンプルに示したもの。フロア下にリチウムイオンバッテリーを敷き詰めるように搭載、リアにシングルモーターを設置するというパワートレイン。
それを支えるのはフレーム構造となったシャシで、CFRP製ボディはフレームに乗っているカタチ。
モノコックボディとしないことで、フレームを含めたシャシ&パワートレインでのビジネス展開を考えているのかも、と想像してしまいます。
かなりウインドウの広いキャビンは、夏場はちょっと暑そうで、エアコン使用≒航続距離減となってしまうEVには厳しい感じもありますが、まあコンセプトカーなので(苦笑)
観音開きのドアもコンセプトカーならでは、という感じ。実際に、このスタイルでシティコミューターとして市販するならばスライドドアの採用が現実的ではないかと思ってみたり。
基本は家庭での充電を考えているようですが、助手席側のリアというのが他とは違う印象。充電コネクタの抜き忘れ防止なのか運転席側やフロントなど目に入りやすいところに設置するのがトレンドのような気がするので、ちょっと意外。
そして走行モードではアクセルオフで回生しないようになっているというのはドイツ流。アクセルオフでは惰性で走るようにして、ブレーキペダルの操作にあわせて一気に回生するというのがトレンドのよう。
【コメントでご指摘いただいたので上記の表現を削除します。市販車ではアクセルペダルのオフで減速するワンペダルとなっているそうです】
そして最後に路上のパーキングスペースに停めて充電している様子が出てきますが、このシーンを見て、充電コネクタが助手席側にあることを納得。たしかに、道端で充電することを考えると、助手席側にコネクタを置くのは理に適った話。なるほど運用面まで考えてのレイアウトだったのです。
あわせて、いくつかの動画が公式チャネルにて公開されています。
まず、この映像はEVとしての構造をシンプルに示したもの。フロア下にリチウムイオンバッテリーを敷き詰めるように搭載、リアにシングルモーターを設置するというパワートレイン。
それを支えるのはフレーム構造となったシャシで、CFRP製ボディはフレームに乗っているカタチ。
モノコックボディとしないことで、フレームを含めたシャシ&パワートレインでのビジネス展開を考えているのかも、と想像してしまいます。
かなりウインドウの広いキャビンは、夏場はちょっと暑そうで、エアコン使用≒航続距離減となってしまうEVには厳しい感じもありますが、まあコンセプトカーなので(苦笑)
観音開きのドアもコンセプトカーならでは、という感じ。実際に、このスタイルでシティコミューターとして市販するならばスライドドアの採用が現実的ではないかと思ってみたり。
基本は家庭での充電を考えているようですが、助手席側のリアというのが他とは違う印象。充電コネクタの抜き忘れ防止なのか運転席側やフロントなど目に入りやすいところに設置するのがトレンドのような気がするので、ちょっと意外。
【コメントでご指摘いただいたので上記の表現を削除します。市販車ではアクセルペダルのオフで減速するワンペダルとなっているそうです】
そして最後に路上のパーキングスペースに停めて充電している様子が出てきますが、このシーンを見て、充電コネクタが助手席側にあることを納得。たしかに、道端で充電することを考えると、助手席側にコネクタを置くのは理に適った話。なるほど運用面まで考えてのレイアウトだったのです。










>走るようにして、ブレーキペダルの操作にあわせて一気に回生するというのがトレンドのよう。
2011/7/30 から、いつまでデマ流すつもり?
1分1秒も早く誤記訂正せいや!