ライターになる前は雑誌の編集者なんてやっていたもんだから、雑誌は大好き。いまでも編集者として作ってみたいと思うこともあったりして。というわけで、奥さんが買ってきた話題の新雑誌「クーリエ・ジャポン」を読んでみた感想なんぞを。
キャッチによれば『海外1000メディアから発信されるニュースを厳選!』とありますし、多彩な記事はどれもが面白いのですが、その選択基準がいまいち分かりづらいので、雑誌のスタンスが見えづらいんですね。それは右だの左だのという単純なものだけじゃなくて。ターゲットとしている層が見えないっていうか。
それは入っている広告からも明らか。さすがに大手の講談社らしく創刊号からガッチリ入っていますが、ちとチグハグしているようです。たとえば広告は表2見開きがルイ・ヴィトンで表4がブルガリなのですが、表3見開きはWOWOWでちょっとバランスが取れていない感じ。それに中面をみていくと、自動車やお酒などのナショナルクライアントに混じって上野クリニックがあったりして。なんか戦略がイマイチ明確じゃないような気がしますね。
というわけで内容よりクライアントが気になる、スレた感想でした。
キャッチによれば『海外1000メディアから発信されるニュースを厳選!』とありますし、多彩な記事はどれもが面白いのですが、その選択基準がいまいち分かりづらいので、雑誌のスタンスが見えづらいんですね。それは右だの左だのという単純なものだけじゃなくて。ターゲットとしている層が見えないっていうか。
それは入っている広告からも明らか。さすがに大手の講談社らしく創刊号からガッチリ入っていますが、ちとチグハグしているようです。たとえば広告は表2見開きがルイ・ヴィトンで表4がブルガリなのですが、表3見開きはWOWOWでちょっとバランスが取れていない感じ。それに中面をみていくと、自動車やお酒などのナショナルクライアントに混じって上野クリニックがあったりして。なんか戦略がイマイチ明確じゃないような気がしますね。
というわけで内容よりクライアントが気になる、スレた感想でした。









