コレ先日、埼玉まで取材に行ってきたクルマについていたリアウイングです。
いかにもルーフと同じ高さにあって、なんか効きそうな感じ。開発した人によれば風洞実験をシビアに行なっているわけじゃないそうですが、いわゆる経験値でデザインしたそうです。
といっても、このデザインに関わったのはラリーなどの土系モータースポーツの経験豊富なスタッフたち。土系モータースポーツって、土埃で空力効果が分かるから、経験的に“効く”空力のカタチがわかるんですよね。だからこそ、こうしたエアロパーツがデザインできるのでしょう。
そして、こんな風に効果がありそうなエアロパーツを見ちゃうと、なんか原稿を書くモチベーションも高まるってもの。自分でも、どんな原稿に仕上がるか今から楽しみ。
そうそう、原稿って書き始めると勝手に指が動いちゃうようなところもあって、自分自身でも完成形が見えなかったりもするんですね