午前中はビッグサイトをウロウロして、午後は新型デリカの発表会に。会場につくと、いきなり目に飛び込んできたのがコチラのクルマ。

もともとデリバリカー(配送車)を短縮して生み出されたモデル名がデリカですから、デリカ=商用だったわけで、乗用バージョンはデリカ+コーチ(coach=客車)という名前となったそうであります。コイツのデビューは1969年と自分の誕生年と同じですから、正直いって記憶の片隅にものこっていないモデルですが、ちょっと斜めになったフロントパネルに丸目二灯というシンプルなマスクは、意外にまとまっていて、カッコよく見えませんか?
しかし、三菱に限った話じゃありませんが、60年代のキャブオーバー型1BOXって、どれもフロントがやさしいカーブで作られていて、かわいらしい感じがあります。ほかにも初代サンバーも同じようなキュート系ですね。もっとも軽自動車でいえばL40キャリイのような宇宙的デザイン(こんなこと言ったらジウジアーロに怒られる?)も印象深いですが……。

初代モデルの「デリカコーチ」です。
もともとデリバリカー(配送車)を短縮して生み出されたモデル名がデリカですから、デリカ=商用だったわけで、乗用バージョンはデリカ+コーチ(coach=客車)という名前となったそうであります。コイツのデビューは1969年と自分の誕生年と同じですから、正直いって記憶の片隅にものこっていないモデルですが、ちょっと斜めになったフロントパネルに丸目二灯というシンプルなマスクは、意外にまとまっていて、カッコよく見えませんか?
しかし、三菱に限った話じゃありませんが、60年代のキャブオーバー型1BOXって、どれもフロントがやさしいカーブで作られていて、かわいらしい感じがあります。ほかにも初代サンバーも同じようなキュート系ですね。もっとも軽自動車でいえばL40キャリイのような宇宙的デザイン(こんなこと言ったらジウジアーロに怒られる?)も印象深いですが……。おやおや話が逸れてしまいました。

さて肝心の新型デリカがコレ
であります。今回は「D:5」のサブネームも与えられた上、これまでのデリカとは成り立ちからして違うのが特徴。機械的な部分でいえばエンジンがタテ置き(FRベース)から横置き(FFベース)に変わったのですが、それはつまり商用車との共用シャシーから乗用車ベースになったということ。具体的にはアウトランダーのそれを利用しています。そしてパワートレーンも基本的には共通です。となれば、どんな走り味なのか想像できそうな気もしますが、カタログを見るとデリカD:5の車重はおよそ1.8tと超重量級。いくらなんでも2.4Lエンジンには重過ぎる気もしなくはありませんが、まっ乗ってみなければ分かりません。早く運転してみたいものです。

さて肝心の新型デリカがコレ
であります。今回は「D:5」のサブネームも与えられた上、これまでのデリカとは成り立ちからして違うのが特徴。機械的な部分でいえばエンジンがタテ置き(FRベース)から横置き(FFベース)に変わったのですが、それはつまり商用車との共用シャシーから乗用車ベースになったということ。具体的にはアウトランダーのそれを利用しています。そしてパワートレーンも基本的には共通です。となれば、どんな走り味なのか想像できそうな気もしますが、カタログを見るとデリカD:5の車重はおよそ1.8tと超重量級。いくらなんでも2.4Lエンジンには重過ぎる気もしなくはありませんが、まっ乗ってみなければ分かりません。早く運転してみたいものです。








