マツダ株式会社(以下マツダ)は、2007年3月6日(火)から18日(日)まで開催される第77回ジュネーブモーターショーに、新型『Mazda2』(日本名:マツダデミオ)を世界初公開として出品する。そして、こちらが新型『Mazda2』(欧州仕様車) 。

初代デミオはスクエアなシルエットにルーフレールを与えられた、まさにコンパクトワゴンといった風情でしたが、いよいよ三代目ではフツーのコンパクトカーになったようです。ま、二代目の評価は色々あるでしょうが、腰高な感じにステーションワゴン感が残っていたように思います。それが、この画像を見る限り、三代目では完全にワゴン感がなくなっているように感じませんか。というよりも、むしろ車高は低めになっているような印象です。フォルム的にもヴィッツあたりとガチでぶつかりそうな感じ。
もともと立体駐車場に入るサイズ(全高1550mm)というのが初代デミオの売りでしたが、三代目はスタイリッシュ・コンパクトといった雰囲気。これだけをもって判断できるわけではありませんが、こうしたクルマが登場するという流れによって国内のトレンドがミニバン主流から別の流れに変わりそうな予感がしませんか。
実は次期愛車にスズキのスイフトを検討していたところ、このデミオに衝撃を受けました。 













おっしゃる通りで、スイフトの人気がデミオに食われるかもしれません。なかなか激戦区となりそうですね、今年のコンパクトカーは。楽しみです。