昨日発表されたホンダのニューモデル「クロスロード」。1755mmと割合に幅広ボディなのですが、国内専用車ということです。たしかにライトクロカンのマーケットが盛り上がりつつあるような気もしますが、すでにCR-Vを有しているホンダがどんなユーザー層を狙っているのか、ちょっと疑問もあったわけです。そりゃ他社からユーザーを獲ってくることも前提のひとつでしょうが、既存ユーザーをカバーすることも考えなければいけないわけで。
でも、この角度からのエクステリアを見て、なんとなく理解できました。「クロスロード」は「HR-V」の後継モデルなのではないかと……。HR-Vを卒業するユーザーの受け皿だと思えば、三列シートである点や排気量の設定など合点がいくというものです。ま、ボディサイズや価格がずいぶんと成長していますけどね。
そういえば、クロスロードの2.0リッターグレードには「3分割トレッドタイヤ」という専用タイヤが採用されているそうです。
カンタンにいえばショルダー部はグリップ寄りに、センター部を燃費寄りにふったコンパウンドにしているということで、燃費性能に寄与しているとのこと。当然ながら銘柄指定です。ちなみに「トランパス」が採用されているようでした。そのおかげもあってか、たしかに2.0リッターFFグレードの10・15モード燃費は13.8㎞/Lと、1.8リッターグレードと同じになっています。ストリームでもそうでしたが排気量が少なければ、燃費が優れていると単純に言えなくなっています。じゃあ1.8リッターグレードに存在価値がないかといえば、それも単純には判断できないところ。少なくともストリームでは1.8リッター版の方がエンジンのレスポンスを含め、全体にキビキビとした印象は強いものでした。
クロスロードでは、排気量の違いによるキャラクター分けをどのように行っているのか、そのあたりも興味津々ですね。

でも、この角度からのエクステリアを見て、なんとなく理解できました。「クロスロード」は「HR-V」の後継モデルなのではないかと……。HR-Vを卒業するユーザーの受け皿だと思えば、三列シートである点や排気量の設定など合点がいくというものです。ま、ボディサイズや価格がずいぶんと成長していますけどね。
そういえば、クロスロードの2.0リッターグレードには「3分割トレッドタイヤ」という専用タイヤが採用されているそうです。
カンタンにいえばショルダー部はグリップ寄りに、センター部を燃費寄りにふったコンパウンドにしているということで、燃費性能に寄与しているとのこと。当然ながら銘柄指定です。ちなみに「トランパス」が採用されているようでした。そのおかげもあってか、たしかに2.0リッターFFグレードの10・15モード燃費は13.8㎞/Lと、1.8リッターグレードと同じになっています。ストリームでもそうでしたが排気量が少なければ、燃費が優れていると単純に言えなくなっています。じゃあ1.8リッターグレードに存在価値がないかといえば、それも単純には判断できないところ。少なくともストリームでは1.8リッター版の方がエンジンのレスポンスを含め、全体にキビキビとした印象は強いものでした。クロスロードでは、排気量の違いによるキャラクター分けをどのように行っているのか、そのあたりも興味津々ですね。









