昨日、散策した新治市民の森の尾根道で撮った一枚。
こうして木が林立する細い道を歩いていると、すぐ横には舗装路があってクルマが走っているにも関わらず、まるで別世界のような自然が体感できて気持ちいいものです。花粉症も出ていないので、こうして森の散策が満喫できるのは幸いです。



しかし、こうして緑を満喫していると、環境汚染の原因のひとつである自動車に乗っていることに後ろめたさを…………感じます。とはいえクルマを走らせることの喜び、またその利便性を否定する気にもなれません。自分でも矛盾しているとは思いますが、たしかに環境問題は大事ですが、同時に文明も享受したいのです。だからこそ、そうした矛盾を解決するために進化をつづける技術に興味があるわけで。そうした技術を紹介することで応援できればと思っているのですね。