おそらく明日から揮発油税&軽油引取税が本則に戻る(ぶっちゃけ値下げする)わけですが、正直この状況は長く続かないと思っております。
というのは、民主党にとってもガソリンを値下げした状況が続くことがオイシイわけじゃないと想像しているから。
むしろ、いったんガソリンが値下がって国民の多くがそのメリットを享受した上で「やっぱり“悪の”自民党が暫定税率を復活させてガソリンが値上がった」というほうが、民主党にとって戦略的にオイシイと思われ。つまり、一ヶ月くらいだけ国民にオイシイ思いをさせておいて、それを奪った「悪の自民党」と戦うというポジションのほうが民主党的にはメリットがあるはず。
そのまま選挙に持ち込めば、衆参両院での過半数も狙えるかもしれません。
しかも現与党によって暫定税率が復活していれば、民主党が政権をとったときの予算にも余裕があるわけです。
むしろ、そうした戦略に対抗して現与党が「国民のためにガソリン税は本則とおりで据え置きます」と宣言することを民主党は恐れているでしょうし、こうなったら自民党はそう発言するしかないように思います。でも、予算などを考えるとそうは言えないでしょうから……。
結局は元通りになると思うわけです。
というのは、民主党にとってもガソリンを値下げした状況が続くことがオイシイわけじゃないと想像しているから。
むしろ、いったんガソリンが値下がって国民の多くがそのメリットを享受した上で「やっぱり“悪の”自民党が暫定税率を復活させてガソリンが値上がった」というほうが、民主党にとって戦略的にオイシイと思われ。つまり、一ヶ月くらいだけ国民にオイシイ思いをさせておいて、それを奪った「悪の自民党」と戦うというポジションのほうが民主党的にはメリットがあるはず。
そのまま選挙に持ち込めば、衆参両院での過半数も狙えるかもしれません。
しかも現与党によって暫定税率が復活していれば、民主党が政権をとったときの予算にも余裕があるわけです。
むしろ、そうした戦略に対抗して現与党が「国民のためにガソリン税は本則とおりで据え置きます」と宣言することを民主党は恐れているでしょうし、こうなったら自民党はそう発言するしかないように思います。でも、予算などを考えるとそうは言えないでしょうから……。
結局は元通りになると思うわけです。









