本日の取材ターゲットに装着されていたダンパーは30段の減衰力調整機構付き。


雑誌の限られた誌面のなかでは、これだけ調整幅が広くても、微妙な減衰の違いまで言及できることはわずか。こういったアイテムこそ長期レポートなどの機会を設けてじっくり使ってみたいものです。

とはいえ最近の車高調は全長調整タイプのダンパー、多段の減衰力調整、そしてキャンバーをはじめとするアライメント調整などなどイジることろが多いですからね~。正解に近づくことはできても、どれが正解なのか決められないような気が……。