ダイハツがインドネシアで製造・販売しているコンパクトワゴン「ルクシオ」というクルマがあります。

ええ、日本でトヨタ・タウンエースとして販売されているモデルの乗用バージョンで、主要メカニズムはそのままにゴージャスなフロントマスクとなっているのがルクシオであります。ですから走り味としてはタウンエースと変わらないのでしょうが、5ナンバーサイズのボディにこのフロントマスクは、プチ・アルファードといった風情で、コンパクトミニバン市場での競争力アリといった感じ。
しかも、こいつはフロントミッドシップのリア駆動というパワートレーンの素性のよさもあって、それはそれで魅力。

こちらはタウンエースのサイトから引張ってきた絵ですが、見ての通りバランスのよさが想像できるもの。そしてミッドシップのミニバンといえば初代エスティマが思い浮かびます(いや、あれほど凝ったメカニズムじゃないですけどね、ルクシオは)。それにインテリアの画像を見ても、けっこう高級感があって、車高が2m近いことと合わせてクラスレスなイメージも作れそうです。

しかし、1.5リッタークラスのミニバンではホンダ・フリードの一人勝ち状態ですから、まったく違うコンセプトというかプロフィールのルクシオを投入するのは市場を刺激するという意味ではおもしろそう。主力グレードをフリードとガチンコの180万円台に設定すれば、けっこうイケそうな気がするのですが、どうでしょう?
というわけで、もしルクシオが日本で売られる(もちろんトヨタの販売網で)としたら、アルファードのイメージを受け継ぎつつ、エスティマのハイテク感を感じさせるネーミングにすべきじゃないかと思うわけ。ええ、大きなお世話ですね。

ええ、日本でトヨタ・タウンエースとして販売されているモデルの乗用バージョンで、主要メカニズムはそのままにゴージャスなフロントマスクとなっているのがルクシオであります。ですから走り味としてはタウンエースと変わらないのでしょうが、5ナンバーサイズのボディにこのフロントマスクは、プチ・アルファードといった風情で、コンパクトミニバン市場での競争力アリといった感じ。
しかも、こいつはフロントミッドシップのリア駆動というパワートレーンの素性のよさもあって、それはそれで魅力。

こちらはタウンエースのサイトから引張ってきた絵ですが、見ての通りバランスのよさが想像できるもの。そしてミッドシップのミニバンといえば初代エスティマが思い浮かびます(いや、あれほど凝ったメカニズムじゃないですけどね、ルクシオは)。それにインテリアの画像を見ても、けっこう高級感があって、車高が2m近いことと合わせてクラスレスなイメージも作れそうです。

しかし、1.5リッタークラスのミニバンではホンダ・フリードの一人勝ち状態ですから、まったく違うコンセプトというかプロフィールのルクシオを投入するのは市場を刺激するという意味ではおもしろそう。主力グレードをフリードとガチンコの180万円台に設定すれば、けっこうイケそうな気がするのですが、どうでしょう?
というわけで、もしルクシオが日本で売られる(もちろんトヨタの販売網で)としたら、アルファードのイメージを受け継ぎつつ、エスティマのハイテク感を感じさせるネーミングにすべきじゃないかと思うわけ。ええ、大きなお世話ですね。









