クルマだけに限った話ではないけれど、本当に貴重なものを持っていて、この不景気でそれをろくに維持できないのなら、きちんと維持管理のできるひとにゆずる勇気を持つべきときかもしれません。無理に所有してダメにしてしまったら取り返しはつきませんが、成功して再度所有することは可能ですから

ヨーロッパ(経度0)を中心とした世界地図を仕事部屋に貼っている。こうして見ると、日本が辺境の地で、それゆえの不思議感を持っていると感じる次第

「整理しない」ことが、人間の本能というかスタンダードであれば、整理することがビジネスになるわけですね。ならば情報過多のいまだからこそ、情報整理人としての編集者にはニーズがありそうなものです

ひさしぶりにワンボタンの、昔のアップルマウス(白くて丸いヤツ)を引っ張り出して使っている。スクロールができないのは不便だね。でも新鮮w さらに左手で使うと何かあたらしいアイデアが生まれそうな予感。いつもと違う刺激が入力されているようです

クルマの衝突実験で面白いのはドライバー役のダミーはアクセルペダルに右足をのせていること。つまり想定しているシチュエーションは衝突の危険性に気付いていない状況といえます。

購入の機会均等という点からすると電子出版はリアル書店よりも優位ですね。ネットワークの整備のほうが物流と小売店の確保よりもコストかからないし。


機械だから、あるタイミングで壊れ始めるわけですが、そのクルマをしっかりと維持していく甲斐性がないのなら、いさぎよく手放すのもひとつの選択。だから長く乗り続けないし、中古車に手を出すことも少ないのです、自分。

日が暮れるのがはやい、この時期になるといつも思うのですが、安全性を考えてクルマのヘッドライトを常時点灯にするという話はときおり話題になりながら、なぜに立ち消えになってしまうのでしょう。HEVやEVの静音問題の解決にも一役買うと思うのですけれど。

ヘッドライト常時点灯、普段乗っているクルマはスイッチをライトオンの状態にしていてもエンジンを切ると消灯するタイプで、バッテリーあがりの心配もないので実効しやすいのですが、真ッ昼間から点灯していると煽っていると思われるかなぁという心配もあって夕刻はやめに点灯するにとどめています。あと高速道路では昼間の点灯はしないようにしています。なんせクルマがシルバーのクラウンなもので。周囲に余計なプレッシャーをかけるのも申し訳なくて……w

もっとも二酸化炭素排出減の視点からすると、ヘッドライト常時点灯による負荷の上昇はCO2排出を増やす要因になりますから出来るだけ点けないのが正解かもしれませんけどねw