クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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2016年09月

「フィアット」124スパイダーのビンテージ仕様はブロンズのボディカラー

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間もなく開幕するパリサロンにて発表されるという「フィアット124スパイダー アメリカ」なる特別仕様車。パリでアメリカという名前のスペシャルエディションというのも面白いですが、さらに販売するのはイタリアなどの欧州らしいのもユニーク。

ビンテージ風味のブロンズカラーに、専用オプションのクラシカルテイストな17インチアルミホイール。そして6速ATが基本仕様となっているのが”アメリカ”な所以でしょうか?
ところで、フィアット124スパイダー(日本ではABARTH名義で売られていますが)といえば、マツダ・ロードスターの兄弟といえる存在で、マツダが生産しているというのは既知の話。つまり、このブロンズカラーは、マツダのラインで塗装されているのでありましょう。画像で色を判断するのは難しいのですが、この色味でマツダが設定している色というと『チタニウムフラッシュマイカ』は近いような気がするのですが、さて?

そうして考えていると、ロードスターにチタニウムフラッシュマイカを設定しても良さそうな気になってくるから不思議なものです(汗)

精進します。

  







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ストリートスポーツラジアルタイヤ「ADVAN A052」全日本ジムカーナ・デビュー



横浜ゴムの新ストリートスポーツラジアル「アドバン A052」の全日本ジムカーナ・デビューウィンをレポートするムービーが公開されております。名前からしてモータースポーツ用にも思えますが、PNクラスにおけるレギュレーションでJATMAラベリング規格を満たすタイヤが指定されている対策としてのストリートラジアルといって差し支えないのが「A052」でありましょう。

ところで、このムービーの後半では、主にVTECエンジンのSA車両が続々と登場しますが、クワーンというか、グワッというか、いかにもスピード競技らしいエキゾーストノートのマシンに懐かしさを覚えてしまうと同時に、これが2016年の全日本ジムカーナであることに若干の寂しさも感じてしまうのでありました(汗)

精進します。

  







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10mmローダウン、19インチタイヤ、リアウイング…アウディTT S line Competition

ドイツ本国で、アウディTTクーペ/ロードスターに「S line Competition」なるスペシャルエディションが2016年内に販売開始となることが発表されております。

169kWの2.0リッター直噴ターボエンジンながら、TTSに勝るとも劣らない迫力あるアピアランスが特徴ということで、足元は5本スポークの19インチアルミホイール、タイヤサイズは245/35-19、そして10mmのローダウンサスも与えられているとか。

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外観ではブラック塗装の固定リアウイングが印象的。とくにロードスターの後ろ姿に新しい価値をプラスしているように感じるですが、いかがでしょう?

駆動系は、FWDが6MTとSトロニック、AWDはSトロニックのみ。欧州での価格はクーペが41,940ユーロ~、ロードスターが44,340ユーロ~ということ。もし日本に入ってくるとすると650万円以上になりそうで、TTSと価格がかぶることを考えると、導入はなさそうな気もしますが、このリアウイングは魅力的に思えるのです、ハイ。

精進します。

  







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ゼネラル・モーターズ、2050年までに100%再生可能エネルギーでの電力供給をコミット

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ゼネラル・モーターズが2050年までに、自社で使う電力を100%再生可能エネルギー由来にするというコミットメントを発表。環境への配慮としてのアピールでありますし、2050年にもなると、当然のように乗用車はゼロ・エミッション・ビークルになっているでしょうから、生産面でのゼロ・エミッション化も求められるのは自然な流れ。いまのうちから対応を考え、実施していくというのは、さすがであります。

そして、太陽光や風力による再生可能エネルギーによる発電は、自家発電を進めるということでもあり、電気を買わない(むしろ売る?)という点でビジネススタイルが大きく変わる予感も。さらにいえば、工業製品の製造において電気の安定供給は重要なテーマであり、100%再生可能エネルギーで賄うということは、大量の電気を貯めておく必要があるわけで。

当然、その部分でのテクノロジーにも目処を立ててのアナウンスでしょうが、はたしてバッテリー系なのか、水素などに変換するのか、超大型フライホイールなのか……。何か1つを選ぶというよりもミックスするのでしょうが、その辺りにも興味津々なのです、ハイ。

精進します。
  







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VTECターボエンジンが前提の欧州シビック。ディーゼルも、ハイブリッドもない?【追記アリ】

パリサロンで発表される欧州シビック、1.5Lターボは134kWのハイパワー版、1.0Lターボは95kWとなっているわけですが、現段階ではハイブリッドはもちろん、クリーンディーゼルも設定がない模様。

【追記】パリサロンの開幕に合わせて、1.6Lディーゼルが遅れて設定されることが公式発表されました。 
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ホンダとしては、少なくともCセグメントについては、当面ガソリン・ダウンサイジングターボがメインになると判断しているのでありましょうか。もっとも、欧州のトレンドがグローバルスタンダードというわけではなく、地域による違いが明確になってきている昨今でありますから、あくまでも欧州市場に限定された話であります、ハイ。

いずれのターボエンジンにもMTが用意されておりますし、欧州におけるゼロ・エミッションのニーズはまだまだ先の話ということなのでありましょう。このクラスではプラグインハイブリッドのコストを吸収することも難しいでしょうし…。

もっとも、将来的なオートパイロットにつながるコネクティビティとプリクラッシュセーフティがトレンドの中心でしょうし、実際に新型シビックもそういった面に注力しているわけで。パワートレインを第一に着目する時代ではないのかもしれません(汗)


精進します。

  







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「ヤマハ歴史車両デモ走行会・見学会」を8年ぶりに開催。四輪車のデモ走行は新旧3台

ヤマハの歴史的な二輪車30台、四輪車3台がデモランを行なうという「ヤマハ歴史車両デモ走行会・見学会」が、2008年の開催以来8年ぶりとなる、2016年11月5日に、同社の袋井テストコースで行なわれるということ。

その3台の四輪車とは次の通り。

トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した「トヨタ2000GT」
エンジンをトヨタと共同開発した「レクサスLFA」
ヤマハのF1参戦時代に開発した幻のスーパーカー「OX99-11」


個人的には2015年の東京モーターショーで見せたコンセプトカー「スポーツライドコンセプト」の走りがサプライズで披露されたりすると、その市販への期待が高まりそうな気もするのですが、さて?

SPORTS RIDE CONCEPT
[イベントに関するお問い合わせ先] 
 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
 TEL.0538-33-2520 FAX.0538-33-2530
 ウェブサイト http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

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ちなみに、こちらの画像は2005年の東京モーターショーで飾られたLFA用V10エンジンのディスプレイモデルであります。ここにもヤマ発のスピリットは注入されていたのでありましょうか……。

精進します。
  







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