次期NSX、メカニズム公式詳報というわけで、NSXのフロント駆動モーターの画像も公開されております。

左右独立したモーターとプラネタリーギア、そしてリングギアにつながるワンウェイクラッチに、速度に応じてリングギアの固定/解除を行なう多板クラッチ。
こうした特徴的な構造は、まさしくレジェンドのリア駆動モーターと共通、というか同一に見えるのでした

こちらはレジェンドのリア駆動モーター(カットモデル)
NSXのフロントも、このシステムを使っているということは、インホイールモーターと違って、モーターとホイールが直結ではなく、状況に応じて切り離す制御をしているということでもあります。
とくにNSXの場合はモーターだけで駆動するのがフロントでありますから、いわゆるステアリングフィールにおけるノイズを排除するという意味でも、このモーターユニットの構造は理に適っている印象。
また、減速比は不明ながら、おそらく300km/h近辺と思われる最高速域において、モーターを切り離さなければ過回転になってしまうという面もあるでしょうし。
ということは、モーターを繋いだり離したりという制御を旋回時には行なう可能性もあって、そうだとしたらモーターとの接続することがステアリングフィーリングにおいて、はたして違和感になっているのか、未来感につながっているのか、非常に興味深いのでもありました。
ま、縁のないクルマではありますが……(汗)
精進します。
参考リンク:ホンダ・レジェンド ツインモーターユニット
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/LEGEND/201411/P18.pdf
Follow @Ysplanning

左右独立したモーターとプラネタリーギア、そしてリングギアにつながるワンウェイクラッチに、速度に応じてリングギアの固定/解除を行なう多板クラッチ。
こうした特徴的な構造は、まさしくレジェンドのリア駆動モーターと共通、というか同一に見えるのでした

こちらはレジェンドのリア駆動モーター(カットモデル)
NSXのフロントも、このシステムを使っているということは、インホイールモーターと違って、モーターとホイールが直結ではなく、状況に応じて切り離す制御をしているということでもあります。
とくにNSXの場合はモーターだけで駆動するのがフロントでありますから、いわゆるステアリングフィールにおけるノイズを排除するという意味でも、このモーターユニットの構造は理に適っている印象。
また、減速比は不明ながら、おそらく300km/h近辺と思われる最高速域において、モーターを切り離さなければ過回転になってしまうという面もあるでしょうし。
ということは、モーターを繋いだり離したりという制御を旋回時には行なう可能性もあって、そうだとしたらモーターとの接続することがステアリングフィーリングにおいて、はたして違和感になっているのか、未来感につながっているのか、非常に興味深いのでもありました。
ま、縁のないクルマではありますが……(汗)
精進します。
参考リンク:ホンダ・レジェンド ツインモーターユニット
http://www.honda.co.jp/factbook/auto/LEGEND/201411/P18.pdf
Follow @Ysplanning















