富士重工業はスバル サンバーシリーズの発売50周年を記念して、サンバートラック、サンバーバンに特別仕様車「WR BLUE LIMITED(ダブリューアール ブルー リミテッド )」を設定し、本日より発売します。 「WR BLUE LIMITED」は、トラック/TC、バン/ディアスをベースに、ボディカラーに専用色の「WRブルー・マイカ」や、専用ブラックシートなどの特別装備を施したモデルです。間もなく生産中止となり、スバル軽自動車の歴史を締めくくることになるサンバートラック/バン。【特別装備】
・ 特別仕様車専用色(WRブルー・マイカ) ・ 専用ブラックシート(イエローステッチ) ・ 専用ドアトリム[バン] ・ 2 トーンフロントカラードバンパー[バンはエアダム一体] ・ ルーフスポイラー(ハイマウントストップランプ付)[バン] ・ ホイールナット(クロムメッキ)[トラック] ・ ターンレンズ(クリアタイプ)[トラック] ・ マフラーカッター[バン]
そのファイナルを飾る特別仕様車として、スバルのイメージカラーであるWRブルーマイカに塗られたリミテッドエディションの登場です。
変わっているのは、ボディカラーとシート生地くらいのもので、たしかにインパクトはありますが、画像で見る限りはなにか足りない感もあり。

ガッチリとしたロアアームが、サンバーらしい角度の画像は、なかなかに凛々しいものがありますが、気になるのはそこではありません。
やはりホイールがノーマル鉄チンというのが気になりませんか?
というわけで、WRブルーマイカにはベストマッチなゴールドホイールを履かせてみたのが、こちら。

GDBの画像からリサイズ・コピーして貼りつけただけなので、5穴ホイールだったりしますが、いかがでしょうか、サンバーSTIっぽくなったでしょう?
一応、サイズとしては13インチを想定しております。
たしかに軽自動車には17インチくらいまでは対応ホイールもありますし、またサンバーのホイールは記憶が確かならば、PCD100 インセット45と一般的なスペックなのでインチアップも可能。
ただし、トラックというのがインチアップの壁になります。
トラック(商用車)の場合は、ホイールはJWL-Tというトラック仕様でなければいけませんし、タイヤもLT規格でないと、積載時の安全性や、厳密な意味での保安基準を考えると、心配な面もあります。
その意味ではインチアップは不可で、仮にメーカーがゴールドホイールにするとしても、純正12インチのままと なるだろうと予想される次第。
ここで13インチを想定したのは、同じ車台でのワゴンモデルに装着されていたタイヤサイズ(165/65-13)であれば、まだ可能性はあるかもしれないと考えたからですが、それにしても規格からするとNGでありまして、やはりゴールド鉄チンホイールというのが安全パイな選択なのかもしれなません。





















