クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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2011年07月

軽トラのホイールはJWL-T規格でないと。

富士重工業株式会社 ニュースリリース
富士重工業はスバル サンバーシリーズの発売50周年を記念して、サンバートラック、サンバーバンに特別仕様車「WR BLUE LIMITED(ダブリューアール ブルー リミテッド )」を設定し、本日より発売します。 「WR BLUE LIMITED」は、トラック/TC、バン/ディアスをベースに、ボディカラーに専用色の「WRブルー・マイカ」や、専用ブラックシートなどの特別装備を施したモデルです。

【特別装備】

特別仕様車専用色(WRブルー・マイカ)
専用ブラックシート(イエローステッチ)
専用ドアトリム[バン]
2 トーンフロントカラードバンパー[バンはエアダム一体]
ルーフスポイラー(ハイマウントストップランプ付)[バン]
ホイールナット(クロムメッキ)[トラック]
ターンレンズ(クリアタイプ)[トラック]
マフラーカッター[バン]
 
間もなく生産中止となり、スバル軽自動車の歴史を締めくくることになるサンバートラック/バン。

そのファイナルを飾る特別仕様車として、スバルのイメージカラーであるWRブルーマイカに塗られたリミテッドエディションの登場です。

変わっているのは、ボディカラーとシート生地くらいのもので、たしかにインパクトはありますが、画像で見る限りはなにか足りない感もあり。

110726


ガッチリとしたロアアームが、サンバーらしい角度の画像は、なかなかに凛々しいものがありますが、気になるのはそこではありません。



やはりホイールがノーマル鉄チンというのが気になりませんか?



というわけで、WRブルーマイカにはベストマッチなゴールドホイールを履かせてみたのが、こちら。
sambarsti
 
GDBの画像からリサイズ・コピーして貼りつけただけなので、5穴ホイールだったりしますが、いかがでしょうか、サンバーSTIっぽくなったでしょう?




一応、サイズとしては13インチを想定しております。


たしかに軽自動車には17インチくらいまでは対応ホイールもありますし、またサンバーのホイールは記憶が確かならば、PCD100 インセット45と一般的なスペックなのでインチアップも可能。


ただし、トラックというのがインチアップの壁になります。


トラック(商用車)の場合は、ホイールはJWL-Tというトラック仕様でなければいけませんし、タイヤもLT規格でないと、積載時の安全性や、厳密な意味での保安基準を考えると、心配な面もあります。


その意味ではインチアップは不可で、仮にメーカーがゴールドホイールにするとしても、純正12インチのままと なるだろうと予想される次第。

 
ここで13インチを想定したのは、同じ車台でのワゴンモデルに装着されていたタイヤサイズ(165/65-13)であれば、まだ可能性はあるかもしれないと考えたからですが、それにしても規格からするとNGでありまして、やはりゴールド鉄チンホイールというのが安全パイな選択なのかもしれなません。

7/26 tweet

山本晋也 【Yamamotosinya】 (ysplanning) は Twitter を利用しています

おはようございます。ラジオ体操の音に起こされた朝です。サマーバケーション!?

近所のスーパーでは、レジ脇でUSB扇風機を売っていた。そんな夏です

子ども時代に住んでいた街で待ち合わせ
待ち合わせ時間より早くついたので移住を妄想 

曇っていても、蒸し暑いね、しかし


はこねっ!



なんとか無事にロケ終了。


新しいオモチャが届きました、嬉しい


しかし、今日乗った一台は非常に勉強になった。くだりのワインディングで、ブレーキを入れていってもフロント荷重感に変化がないというのは、たしかに興味深いバランスだわ

それにしても、自分にとって新しい視点で乗ってみて、このクルマが巷間いわれているようなキャラクターとは正反対だということがわかったのは収穫大。

http://www.fhi.co.jp/news/11_07_09/11_07_26.html 使い勝手を考えるとバンのRR・5MTになりますかね、高いけど。


久しぶりの金魚コーナーで、錦鯉を激写?!








間もなく登場? 新型CR-V

The 2012 Honda CR-V Concept - Official Site





USホンダの公式サイトにて、間もなく発売される新型CR-Vの情報が公開されております。

コンセプトモデルでは、ウインドウグラフィックなど基本線は現行モデルのノリで、全体にワイルドかつスマートという二面性を強めた印象、というと言い過ぎでしょうか。

見た目の印象に対して、中身がスタンバイ四駆だったりと、それほど本格派でないライト感覚がCR-Vの持ち味でありますが、アスファルトを駆けるSUVという雰囲気。


このコンセプトモデル、実車が展示されるのは9月のアナハイムオートショーとのこと。


パワートレインも一新されるようなので、そちらにも期待!?
Sophisticated direction of versatile compact SUV exhibits distinctive and bold new look for long-time segment leader

The 2012 Honda CR-V Concept provides the first official glimpse of the styling direction for the all-new, fourth-generation CR-V set to go on sale in the United States by the end of the year, American Honda Motor Co., Inc., announced today.

"The 2012 CR-V Concept introduces the exterior styling for the more sophisticated and dynamic design of the upcoming production model," said John Mendel, executive vice president of sales for American Honda. "Long considered the benchmark for packaging and user-friendly design in the small SUV segment, the all-new CR-V will offer an added dimension of style, amazing interior versatility and Honda's latest technologies for convenience and refinement."

The CR-V Concept embraces a distinctive and bold styling direction for the top-selling SUV in the United States. Compared to the current-generation CR-V, the concept model takes on a more aggressive stance with deeper sculpting of the body lines and a bolder front fascia. The front bumper's smooth-flowing lines are highlighted by a horizontal three-bar grille and deeply set multi-reflector headlights. The lower front bumper wraps smartly upward to convey SUV capability with a generous approach angle, while the lower front bumper design now integrates more smoothly with the fascia for improved aerodynamics.

The CR-V's signature vertical rear taillights remain for 2012 with a more three-dimensional style that wraps further into the design of the vehicle. The CR-V Concept's large 5-spoke machined alloy wheels and bold fender flares emphasize the vehicle's dynamic presence and capability.

The all-new 2012 CR-V will improve upon the current model in a variety of ways, and will feature a more fuel-efficient engine and reduced body weight. In addition to all-new exterior styling, the 2012 CR-V will have an all-new interior with a more accommodating and spacious design with a lower cargo floor.

Currently in the fifth year of its model cycle, the CR-V continues to sell at a record pace. The 2011 CR-V was among the highest-ranked vehicles in its segment for initial quality in J.D. Power & Associates' 2011 Initial Quality Study (IQS), where it finished second to the Honda Element in the compact SUV segment. The CR-V is sold globally in more than 160 countries throughout North America, South America, Europe, Asia and Africa. In the U.S., CR-V is manufactured in Ohio at the East Liberty Auto Plant of Honda of America Manufacturing, Inc., using domestic and globally sourced parts. The East Liberty Auto Plant earned a Silver Award for outstanding quality in the recently released J.D. Power 2011 Initial Quality Study. The 2012 CR-V Concept will be on display at the Orange County International Auto Show in Anaheim, California, in September.


デビューしたときの現行CR-V

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7/25 tweet

山本晋也 【Yamamotosinya】 (Ysplanning) は Twitter を利用しています

おはようございます。今朝の地震もあって寝不足気味な朝。そして今朝からテレビなし。ヨメがラジオを引っ張り出してきていますよ(笑)

某国でJVで生産を行なったときに、他社に設計が流れ、そしてパテント登録されてしまうという珍しくない事例のひとつ。 http://www.chinacartimes.com/2011/07/22/byds-nissan-nv200-look-a-like/

そうか、マツダもEVね。しかし、内燃機関大好きっ子にはショックかもな、デミオ・ベースってのは。

製造業における国際競争力が命の価値に反比例するのなら競争力が落ちるのをヨシとしないと。そこでヨシとできないのが、訓練されたリーダーなのでしょうが。

しかし、現場の空気感というのは行かないとわからないもので、その点では現場に行けるひとがウラヤマシイと思う部分もあり。一方で、時間あたりで入力できる情報量からすると、現場というのは効率が悪いこともあるな。


ま、なんにでも活用出来る技術なのは理解しつつ、触媒活性化からEGR制御までなんでもメリットとして出てくると、ちょっと胡散臭い?

なんか気になるタイトルの記事を見かけてクリックしたら、自分が書いた記事だった(苦笑)

さて、明日は久しぶり(2週間以上ぶり)の外ロケでハコネでやんす。たぶん明後日までは使い物にならなくなりそう。


維持費というかメンテナンスをケチったら意味ないよねー。勝手な想像だけどS耐マシンもメンテ不足というか、消耗品交換サイクルを伸ばしているゆえのトラブルがあったみたいだし。


いまのサービスステーションでの給油と、将来の充電ステーションを同じモデルで想像するのは違うような気がする。まったく違うビジネスモデルになると思う、具体的にどの方向にいくかは不明な状況だけれど。

レギュレーションやルールに、美意識や道徳観が含まれていないのであれば、自分の道徳観を曲げる必要はないけれど、相手は違う道徳観でことに臨んでくる可能性があるかどうかくらい考えないのかな?

ネットで見つけたユニークなリムジン

高級サルーンのボディをぶった切って、リアに余裕のキャビンスペースを与えたストレッチリムジンは、まさしくリッチマンの証。

高級車でやってこそ、風格的にも意味があるリムジンではありますが、世界にはユニークな方々が存在します。


ネットサーフィンで見かけた、どんな需用があるのか不明なクルマをベースにしたユニークなストレッチリムジンたち。


その独自性で自分の中で五指に入るクルマをピックアップしました。とくと、ご覧アレ。





第五位 ホンダ・アコード


リトラクタブルヘッドライト時代のアコード。なぜ、このクルマをリムジンにしようと思ったのか?
ツギハギ感がのこる、製作途中ぽい画像も気になるところ。アコードファンの自作とか?


第四位 VW ビートル

ビートルのカブリオレをベースとしたストレッチリムジン。観光地に似合いそうで、それほど違和感ありません。
が、タイヤを見る限りは、おそらく車両のベースはトラックでビートルなのはガワだけっぽい。






第三位 VW ゴルフ

なんでゴルフでストレッチリムジンをつくろうと思ったのか。とにかく不思議。

フロントはベンツっぽくなっているところからすると、ゴルフをベースにしたかったのではなく、手持ちの材料でベンツのストレッチリムジン的な何かをつくろうとしたのでしょうか?










第二位 ランチアデルタHFインテグラーレ


WRCで勝つために生み出されたデルタHFインテグラーレが……なぜかストレッチリムジンに。
FIAの表彰式に乗りつけたら笑いは取れそうですが。
プロペラシャフトを延長してつくるほどでもないので、おそらくFF駆動じゃないでしょうか。





第一位 クライスラー・プロウラー

もともとホットロッド的オープン2シーターとして生まれたプロウラーがなぜかストレッチリムジンになっております。
しかも、オープンというアイデンティティを守っているのかリムジンスペースまで幌が伸びているという凝りよう。


フロントはランボドア、リアは後ろヒンジ。普通のドアってなんだっけ? 的な非日常性にヤラレマシタ(苦笑)

7/24 tweet

山本晋也 【Yamamotosinya】 (Ysplanning) は Twitter を利用しています

おはようございます。地アナの最後を看とって、ようやく朝気分と思ったら、もう昼過ぎなんですねー

とりあえず、家中のテレビからアンテナ線を抜く簡単なお仕事。見れないのだからコンセントも抜いておこう
あ、そうだ。地アナ用の室内アンテナ、捨てないと。

視野の狭さというか、情報を絞ることが、自信につながるのかもなー

http://www.honda.co.jp/IRL/race2011/rd10/qualify/ 佐藤琢磨、二度目のポールポジション! 全キャリアを通じて何回目だろ?

Sato's Post Edmonton Qual Interview


地デジ対応するくらいなら、これで十分じゃないか? ---- BUFFALO メディアプレイヤー LinkTheater LT-V100 by バッファロー http://t.co/E4k5hHR

というわけで、アナログのみ対応テレビとして液晶が2台、ブラウン管が3台。さて、どうしよう。2台くらいはDVD鑑賞用にとっておくとして。

テレビジョンからモニターとなった電気製品に、PCをつなげてYouTubeサーフィン。しかし、ケン・ブロックがスバルから離れたのはスバルのブランディング的には失ったもののほうが大きいじゃなかろうか。

地デジ完全移行のおかげで、分波器とか地アナ用アンテナとか、いままで捨てる決断のできなかったものをゴミにできるのは助かります。しかしブラウン管テレビはリサイクルしないといけないから、面倒だなー

原稿用紙といえば、昔は媒体や会社ごとにロゴ入りの原稿用紙をつくっていて、それを頂いたものですが。なつかしい。

広報車に傷をつけて、黙って返却した輩がいるのかー、ひどいなー http://www.hobidas.com/blog/rosso/yoshida/archives/2011/07/post_84.html

精神的に追い詰められつつあって、それが相手の戦術だとしたら、かなりたちが悪いのだろうけど、対抗策が思い浮かばない。

しかし、今年は原稿書きの仕事が少ないなあ。この業界も格差社会というか、実力者だけに集中してしまって、オコボレが減ってきているのだな……

http://bit.ly/mUJzVR 正直、何が書いてあるのかわからない部分もあり。直訳なのかしらないけれど、煙に巻くための文章という面もありそうだ。『機械式ロッキングディファレンシャルは、加速時に最大25%、オーバーラン時には最大40%のロックアップ』ってなに? 


コレ見たらGT-Rを欲しいなんて気持ちは微塵もなくなりそう


ところで、ボンを寝かしつけるのに夜の散歩に出たのですが、たしかに日が暮れると涼しい。しかし一歳児を抱えたままうろうろすると汗だくです(苦笑)

エンジンのパワーウエイトレシオってパッケージを考えると重要なのに、意外と公表されていなかったりするよねー

ESCを横滑り防止装置と呼ぶけれど、たしかにアンダーが出て滑っていくのも防ぐのでしょうが、急激なヨーに対応する様を見ていると、横滑りという言葉が、なんだかアンマッチしているような気がする夜です。

軽自動車の燃費が悪いというひとは、まず日常的に乗ったことがないと判断しちゃいますねー。ガンガン回せば燃費が悪いのは当たり前で。

ま、軽自動車に限らず排気量が小さくなるほど省燃費運転は難しくなる傾向にあるので、運転がヘタと思いたくないクルマ好きほど、そういっちゃうのですが。

重量もそうだし、パワーもそうだけれど、それぞれに走らせ方ってあるわよねー

コンボイを組んで燃費を計測して優劣がいえるのは、同じターゲット、同じクラスのクルマを比較するときで、メインターゲットが異なるクルマをコンボイで比較すると情報にネジレが生まれる気がするな

Ysplanning:RCCIエンジンか。軽油もガソリンも使えるのだと燃費計測が難しそうって(笑) 


レーシングドライバーなんだからスポンサーを悪くいうわけないだろう! と明言した御仁もいらっしゃいますが。あのひと、一生信じない(笑)   あ、訂正。あのひとの”表向きの評価”は一生信じない、です。

制御的に難しいのだろうけれど、バルブ遅閉じよりも早閉じのミラーサイクルのほうがポンプ損失は少ないんじゃないかと思ってみたり。バルブを閉じてピストンが下降する際のロスは圧縮行程で相殺できるよねえ? 

燃料カット状態では排気行程のポンプ損失のほうが吸気行程よりも大きいと書いて問題ないよね? 疑問に思う表現かしら?

背圧とポンピングロスについて、どこか影響力のある媒体がまとめてほしいなー
吸気抵抗も排気抵抗も、ポンピングロスなのだ! とか明言啓蒙してくれる媒体があると助かるわー

他人に手を汚させるのをうまいことやる技術を示すリーダー論とかクダラナイけれど、それがリーダーだし、だからこそなりたいひとが多いのだろうな。 


1%のリッチマンと、99%のプアマンにわかれているとして、1%のほうをターゲットにすることが生き残りには有利というのが、いまの自動車雑誌かも。本心とか関係なく、誌面構成上はリッチマンの目線に立つのが吉なんだよねー。ただ作り手がプアマンズなので、イタイちゃイタイ。


まあ娯楽なんだから、余裕があるクラスタをターゲットにするのは自然な話だわさ
ただ、それは紙媒体の話で、ネット媒体まで同じく1%の層を狙っていくのはどうかと思う部分もあるけれど、結局趣味人というのは1%とそこに近いゾーンにしかいないのカナ
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