クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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2010年10月

10/26 tweet

おはようございます。 地方の名家を取材するという不思議な夢を見ました。ノリのよさに振り回されるみたいな感じで疲れた(笑)

しかし記者会見のUstが当たり前になると、質問者の内容はもちろん、発声についても気をつけないといけないのだろうな。

フーガハイブリッドは5,775,000円から。Li-IonバッテリーのHEVと思えばリーズナブル? HEV フーガハイブリッドのファイナル2.661(標準車は3.357)はすごいなぁ

ここ数年、発表前の段階で記事を書かせていただくことが多いので、発表されてしまうとまったく仕事としては関係ない状態なのがなんとも不思議な感覚。

BCG接種に続いて、初の家族で外食。ファミレスながら緊張します(笑)

チャイルドシート取り付け完了

チャイルドシート、調整ハンドルの固定ネジがなくなっていたけれど、適当に工具箱を漁るとちょうどのサイズが出てくるもんです。20年も使っているといろいろ溜まっているわ(整理していないともいいますが……苦笑)

とりあえず国内の資産をドル換算して表示しつづけると、景気がよくなるような気がしてきた

シートベルトで固定するタイプのチャイルドシートをいただいたのでセットしてみたものの、やはりISO-FIXタイプが欲しいと思う夜。

フーガハイブリッドの19.0km/Lという10・15モード燃費には感心しつつ、レクサスRX450hの19.4km/Lと比べると、まぁそんなものかとも思う

電子出版で販売できないのは”現物” 鍋だのカバンだの下着だの……。ただ、その手の商品が主流になっていったときに再販制度を守っていく必要があるかどうかは、また別の話か。

冷え込んだ雨の日には、どこかの広場でゆっくりとリアタイヤを滑らせてエンジンを味わいたいと思うのだけれど、そんな場所はあるもんじゃない。

コンバートEVに向いた油圧無用のCVT

AT免許とコンバートEVという話を目にして、ふと思い出したもの。

それは1998年の軽自動車規格変更時に登場した乾式CVT(愛知機械製:
ワゴンRやミラに採用)



これは、その乾式CVTを搭載したワゴンRのサービスマニュアルに載っている一枚の画像。このCVTの特徴は、なによりも「乾式」であること。つまり油圧を不要としているのです。

通常のATにおいて油圧はエンジンで発生させるため、エンジン車をベースに電気自動車に改造するコンバートEVでは油圧の発生源としてオイルポンプの新設が必要で、それがATのEVを作るのにハードルとなっているといいます。

しかし、このCVTは油圧が不要。つまりオイルポンプも必要ありません。またCVTの肝となるプーリー幅の変更(=変速)もDCモーターによるので電気だけで動かすことができるというのもEVとの相性がよさそうに思えます。

またモーターの場合は、それほど変速比幅が必要ではないとはいえ、このCVTは4.4ほどありますから十分過ぎるといえそう。さらにモーターのトルクを乾式ベルトで受けるのは心配な面もありますが、このCVTはスタート時にはギアによって駆動を伝えるシステムとなっているの、そのあたりの不安要素も小さいと思えます。

そもそもメーカー製EVにはいわゆるミッションと呼ばれるような変速装置はついていないのが現状ですが、コンバートEVの場合はデファレンシャルなどの駆動系をベース車から流用する関係からミッションレスというわけにはいきません。そして前述したように油圧発生に伴なう部品点数アップや電力消費を考えるとMTベースとするのが常套手段。

基本的にはこまめな変速は不要なので、ほぼAT状態で使えるとはいえ3ペダルのMTをベースにしてしまうと、AT免許で乗ることはできません。そこで油圧が不要なATをベースにすればいいのでは? ということで思い出したのがこのCVTというわけです。

10/25 tweet

駄菓子屋を任されてリニューアルをする、なんていう夢を見ました。おはようございます。今日も肌寒い朝です

じつは「クルマ離れ」で困るのは高級車ブランド。実用車は必要であれば需要があるうちは売れるといえるけれど、高級ブランドは「クルマへの憧れ」だったり「成功の証」であったりとしたイメージを持つユーザーが減ると、将来的な市場が縮小する一方だろうから。

SKY-ACTIVの4-2-1エキマニの報道で思ったこと。プリウスの「タコ足」もけっこう立派な感じなのですが、ハイコンプにはこうしたエキマニは効果的なのか? そんなことを以前ブログでチラリと触れておりました……

某ドライバーのオンボード映像を見つつ、減速とは別に、荷重をコントロールできるシステムがあったらいいのにと思う……あ、それってアクティブサスか。

吸気行程における排気バルブ遅閉じの内部EGRとか、圧縮行程における吸気バルブ遅閉じによる部分的ミラーサイクルとか。

老舗に有利な条件が習慣として残っているアンフェアな状況を、新市場でもキープしようと思っているのだろうな。いや、そうしなくては固定費的に難しいか。

運転の違和感、というのは新しいことを覚えたくない、にも通じる部分もあって、微妙な主張だとも思うわけです

水しか排気しないというのが水素エンジンのウリのひとつですが、ガソリンエンジンも水は排出しますわね。そんなことを実感する季節になりました

誰かが指摘しているのだろうけれど、SKYACTIVのガソリン、ディーゼルとも圧縮比14は、その昔に兼坂氏が指摘していた数値だったような記憶がある。その筋のコンサルが入っていたのか? ちと気になります

ドラビリを無視して燃費性能だけでいえば、DCTよりAMTのほうが軽くできるぶんだけ有利なような気がするのだけど、そこでDCTが優位に立っているのは、どの要素なのだろう。

CVTは変速装置と捉えないほうがわかりやすい、と思う今日この頃。いや、まぁ変速装置であることには間違いないのですが。CVTはエンジンとわけるのがナンセンスみたいな。

久しぶりに川の字スタイルで家族。ちょっと狭い感じが逆に嬉しい

ESC対応スタッドレスタイヤ

今さらながらESC対応スタッドレスタイヤがあるということを知りました。不勉強を恥じながらも、つまりこれからのタイヤ選びにおいてはESCを始めとした、電子デバイスとの相性も十分に考えないといけないということを認識しております。


コンチバイキングコンタクト5は、タイヤ単体としての性能だけでなく、「車本来の性能を最大限に活かす」をコンセプトとして開発したスタッドレスタイヤです。その為、欧州輸入車の多くに標準装備されている横滑り防止装置:ESCとの連動効果に重点をおいて設計、開発されています。非対称「ESC対応パターン」は、車の横滑り状態に応じてESCが作動した時にタイヤの内側と外側で異なるブロックとサイプが最適に機能し、ESCの性能を最大限に活かすようにサポートします。



10/24 tweet

夜があけるごとに布団の恋しさが増す、そんな秋の深まりを感じる朝です。おはようございます。

昨晩、久しぶりにフンドシをしめて眠った。朝起きたら解けて外れていた。まだまだ、です(苦笑)

どちらの立場にせよ、都合よく「エコ」という言葉を理解して、免罪符的に使っているという意味では五十歩百歩。

英才教育を受けてきたコドモと、経済的に成功したジェントルマンが増えてきたことにも、理由があるような気がするな。金持ちの道楽と言い切ってしまうのは語弊があるかもしれないけれど、それでもジェントルマンレーサーが走るのを”高い金を払って”観に行こうとは思わないのでは?

いつのまにかYoutubeはコンテンツ販売の敵ではなく、プロモーションの場になってしまいました、みたいな。

クルマは家電化したといわれることがあるけれど、キチンと使うのにあれほどメンテナンスが必要な製品を家電といっしょにするのは失礼だと思うさ

運転免許がなくて困らないというのは、英語が使えなくて困らない、と似ている。そのスキルが不要なステージにいる限りは困らないわけだから。

書籍ではないけれど、商業誌に寄稿したをベースに電子書籍化するならば、他人の手が入っていない原版を元にするほうがリスクは少ないと思うな。とくにコピーライト的な意味で。誤植を直したひとが権利を主張する可能性もあるわけだし。だから作家さんが自主的に電子書籍として販売するならば、編集や校正の手を通っていない原版をベースに、オーサーズEditionとして出すほうが独自性もでるし、もろもろのリスク回避にもなるのでメリット大だと思うわけ




10/23 tweet

おはようございます。知らない同窓会に参加して困惑する、という夢を見ました。しかし、きょうはイイ天気。さわやかな朝です

CVTの重さをMTと比較する場合には、同じ程度の入力トルク、レシオカバレッジのもので比較しないとね。

クルマを運転する(とくにスポーツ走行)ときに汗をかきやすいのは、必要以上に呼吸を停めているからと言われて、以来気を付けるようにしているのですが、ほとんどスポーツ走行をする機会がない

あまり表立って主張するひとは少ないような気がするけれど、某社のシャシー設計というか、サスペンションセッティングの方向はあまり好きでなく、そのために名車と言われるあれもこれも個人的には評価が低い。一方で魅力があるとは思うのだけど。

子守しながらネットするにはMacbook Air 11’とかハンドリングよさそう……とか思って物欲を刺激してみる Macのノートを購入対象とするならば、キーボードタッチについてはそれほど迷わずに済むのはアドバンテージかもなぁ。Winだといろいろ叩いてみないといけないから……

気候変動の話と、その主たる原因の話がごっちゃになっていませんか?

以前のイメージだとクルマのモデルチェンジというのはシャシーとエンジンをテレコに新設計するという感じだったけれど、最近はそうもいっていられないからお金がかかってタイヘンそうだわ

わざわざ突っ込もうとは思わないけれど、適当な説明をしている営業が多いのだろうなぁ、と想像してガックリする

マツダのSKYACTIV-Dが本当に後処理なしで排ガス規制をクリアしているとなれば、コストアップが抑えられているはず。ならばアイシンからHD-20を供給されてのディーゼルハイブリッドに期待してしまうわけで。クリーンディーゼル+ハイブリッドでも、それほど高くつかないでしょう?

違和感ない仕上がりなんていうのは最早当たり前で、本来的にはこうなるはずなのを、どうやって違和感をなくしていて、それによって何が犠牲になっているのかに興味を持っているのだと思う。


学歴社会というけれど、それ以上に職歴社会という感じもある。元〇〇という肩書きが有効だったり信頼を生んだりするでしょう? 「◇◇の父」とか言っちゃったりして。


自転車も歩道でなく車道を走るべき、というならば、安全装備としてヘルメットを義務化するのが道路を管理する国としての優しさだと思うな


軽動車という独自規格が批判の対象になることがあって、その理由に「非グローバル」「いわゆるガラパゴス商品」みたいなことを言われるけれど、独自のマイクロカー/ミニカー規格を持っているのは日本だけじゃないわね。お隣には軽車があるし、フランスにも免許不要のマイクロカーがあるし。

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