クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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2009年06月

エアロバイク、15分で

エアロバイクを15分ほど漕ぐと、消費カロリーは150kcalだそうですよ。


しかし、すっかり昼間は暑くなりましたから、このくらいの時刻でないと運動するのもツラいっすね。


それでも、汗だくですし……。

図書館……に非ず

近所にあるオーガニックスーパーの二階にて一休み。


空調がギリギリ(?)な感じで、ちょっと息苦しいかも。

クルマ離れの一因は売り方にあり?

クルマを購入するとなると、いちいち値引き交渉したり、あいみつ取ったり、いろいろと面倒ですね。

逆に、研究をせずに、また値引き交渉をしない客には高く売りつけるということで、あからさまに値引きされずに買った経験があると、せっかくの買い物が気持ちよくないわけで。

そうした売り方をしているということも、クルマという商品の魅力を下げ、クルマ離れがすすむ一因になっているのでは?





ABSの有効性は接地していることが前提条件です

ABSがあったほうが安全、と思っているかもしれませんが、それはタイヤをしっかり接地させるシャシー性能があってこそ。

極端にいうと、ハードなブレーキングでボディが折れ曲がって、リアタイヤが浮いて、大幅に荷重が抜けてしまうようでは、フロントタイヤだけで減速することになります。つまり、ずっとABSが働いてしまいます。ならば、ABSが介入しないレベルで四輪接地をキープできる(リアの荷重が抜けきらない)程度のブレーキングのほうが、減速という意味では有効なわけで。

つまり、リアの荷重が抜けやすいクルマに関していえば、ABSを働かせるくらいガツンとブレーキを踏むのは、性能を引き出すことにはならないように思えるのですよ。このあたり、もうちょっと考えて欲しいものです。


そもそも、どんなクルマであってもABSが作動する直前をキープしているのがベストのブレーキングといえるのではありますが……。







ちょっとした贅沢

普段は99円のミンティアなのですが……。

SIGGボトル

もらいモノのSIGGボトルがあったので活用してみることに。

さて、使い勝手はどんなものでしょうか?

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