クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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2008年04月

大船観音

つづいて大船観音に癒され中。



田谷の洞窟

田谷の洞窟で心清める、そんな祝日。


【追記】
こちらの洞窟、もともとは横浜市の定泉寺にある修禅道場。それゆえ洞窟内は撮影禁止なので境内にある空海像を撮ってみました。

EV=軽自動車の時代

来年あたりからEV(電気自動車)の市販がはじまりそうな気配ムンムンの今日この頃。

そのEVとは三菱iとスバルR1e(こちらはトヨタグループ入りしたことで先行きがちょっと不安)だったりするのですが、その流れに「スズキが乗るらしい」との報道(日刊自動車新聞)があったようです。

たしかに近距離移動がメインとして使われている軽自動車であれば、まだまだ航続距離に課題を抱えるEVであっても問題ないでしょうし、また100Vで充電できればインフラ整備の問題が起きないユーザーも少なくないような気がします(家の敷地内に軽自動車を駐車しているようなケースを想定すると)。

ならば、軽自動車=EV、といった時代が一気にやってくるかもしれません。

正直、長距離対応のEVにすると『バッテリーを運んでいる』ようなパッケージになってしまいそうで、あまり意味がないと思えますから。

とはいえ、EVも“電気切れ”を心配せずに乗るのであればJC08モードで300km弱の航続距離は欲しいところではありますけどね。



さて、ガソリン税はどうなる?

衆院山口2区の補選の結果が出たようです。



民主の候補が勝ったようですね。



これでガソリン税の暫定税率を元に戻すのが難しくなったかな?


んなこと、ないか……。

30,000ppmと300ppm

地球に生命が誕生しはじめた30億年前の大気に含まれていた二酸化炭素濃度は30,000ppmといわれています。


その頃の気温は何度だったんでしょうか?
あ、気圧も気になりますね……


ちなみに、二酸化炭素濃度が260ppmから360ppmになると、平均気温は0.6℃ほど上がるそうです。




『地表温度が摂氏300度を超えていた』といった記述をみたこともあるのですが、30億年前に生物が誕生していたことを考えると、海(=水)が存在していたわけで。300℃の条件下で液体としての水が存在するには、かなりの高圧じゃなきゃいけないような……。それとも地球全体を密閉容器と捉えれば条件はかわってくるのでしょうか。

考えるほど難しいですね。

精米中

見事な白米になりました。


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