今日は久しぶりの外ロケで秋のF1開催に向けてスタンドの設置工事などがガンガンに行なわれている富士スピードウェイに行って来ました。
昨日までの荒天から一転、幸い好天に恵まれ、まさにロケ日和。順調に撮影も進んだのでありました。ただ、それなりに
日差しが強かったおかげで
鼻のアタマは真っ赤っか
。日焼けしないように長袖のパーカー、着ていたんですけどね。
昨日までの荒天から一転、幸い好天に恵まれ、まさにロケ日和。順調に撮影も進んだのでありました。ただ、それなりに
日差しが強かったおかげで
鼻のアタマは真っ赤っか
。日焼けしないように長袖のパーカー、着ていたんですけどね。
ところで、三菱自動車は今年9月のフランクフルトショーで、このクルマ「Concept-cX」を発表するそうで。なんでも『cX : コンパクト クロスオーバーを意味する。』
最初にDJ-1Lについていたキャブは放っておくとガソリンが滲んでくる状態でした。その理由はこちらの画像でもわかるようにフロート室のシールが硬化して割れてしまっていたから(画像の右側)。今回、シールキットに入っていた新品が左ですが、こうして比べてみると硬化して割れてしまっているのはもちろん、ゴムはやせてしまっているし、シール効果が失われているのは明らか。そもそもDJ-1Lのキャブではフロートと本体(ベンチュリー側)を固定しているのは対角に配された2本のネジだけ。シールがしっかりしていなければ滲んできてしまうのは仕方ない感じです。しかし、こうして新品シールにすると安心です。そして古いシールを見てしまうと、ノーメンテがいかに恐くて危ないことかが実感できます。こうして自分の手でメンテすると、そうした事実が再確認できるものです。それはスクーターだけでなく今どきの四輪でも同じこと。 やはりゴムなどでシールをしている部分に関しては定期的なメンテは必要というわけですね。










