先日、ダイハツ・ムーヴに乗ったときに燃費の良さそうな感触を得たのですが、
その理由のひとつがコチラ。

ボンネットの裏に貼ってあるシールですが、まず注目はアイドリング回転数です。800rpmになっていますね。他社のクルマでは850~900rpmが標準的なことを考えると、ダイハツのKF型エンジンはアイドリング燃費で有利なのでは、と想像されます。ちなみにホンダのP07型エンジンは850rpm。コチラの画像で確認できます。
さらにダイハツのステッカーで注目なのは使用オイルの項目。
0W-20なんていうやわらかめのエンジンオイルが指定となっています。これも燃費には有利な選択といえましょう。
もっとも、燃費が良さそうだなぁと感じる一番の理由は、アイドリング振動から感じる単なるフィーリングだったりするのが説得力のないところだったりするのですけど。
その理由のひとつがコチラ。

ボンネットの裏に貼ってあるシールですが、まず注目はアイドリング回転数です。800rpmになっていますね。他社のクルマでは850~900rpmが標準的なことを考えると、ダイハツのKF型エンジンはアイドリング燃費で有利なのでは、と想像されます。ちなみにホンダのP07型エンジンは850rpm。コチラの画像で確認できます。

さらにダイハツのステッカーで注目なのは使用オイルの項目。
0W-20なんていうやわらかめのエンジンオイルが指定となっています。これも燃費には有利な選択といえましょう。
もっとも、燃費が良さそうだなぁと感じる一番の理由は、アイドリング振動から感じる単なるフィーリングだったりするのが説得力のないところだったりするのですけど。

そういえば、先日書かなかったけれど新型セルボに触れて、感心させられたポイントがありました。それはシート。とくに運転席シートリフターが全グレードの標準装備されているのはポイント高でしょう。調整幅もけっこう確保されていますし。それにシート幅もゆったりしているので、座っていて軽自動車ならではのナロー感を受けることも少ないと思われます。余談ですが、逆にシートの狭い感じが気になるクルマは三菱i(アイ)。意外かもしれませんがiのシートはかなり幅が狭くって、長距離ドライブはちょっと躊躇しちゃいます。
OMIYAカメラマンであります。
上のプロフィールカットもOMIYAカメラマンの作品です。
その原因はパワートレーンが洗練されすぎていること。洗練されているのなら悪くはないでしょ? と思うかもしれませんが、その洗練というのが10・15モード燃費への意識が高い洗練なのがネガティブポイント。つまり10モード燃費計測のターゲット速度である40km/hでの燃費を稼ぐべく、シフトアップとロックアップ制御が早くしてあるような気がするのですね。そのため、慣れるまでは40㎞/h手前くらいの速度域から加速する際に、いちいちキックダウンしてしまってかえってイライラする感じなのです。ミッションがCVTになるグレード(Xリミテッドなど)であれば問題ないのでしょうが、価格的にも売れ筋と思われる4AT搭載グレードでの、このギクシャク感は気になるところ。それにエンジン自体も予想よりトルクが薄い印象。









