
本日、出かけたイベントはパシフィコ横浜で開催されていたEVS22こと第22回国際電気自動車シンポジウムでありました。
世界的なイベントですが、本当に名前の通りに会議が中心のようで一般に公開している展示会はちょっと寂しい感じ。会場に入ると、このように電気コペンが出迎えてくれるのですが、土曜日だというのに人は少ないし、派手な展示もなしであります。もっとも電気自動車や燃料電池車の試乗会は盛況だったようですが……。
個人的にはFordのハイブリッドシステムのカットモデルを見ることができたのと、レクサスGS450hのシステムについてオフィシャルな説明を受けられたのが収穫。ほかにも金属/食塩電池を初めて見たのも勉強になりました。
そーいえば、ウワサのセグウェイの実物も初めて見ちゃいました。

あとムラタセイサクくんも見かけました。なんと
自転車に乗ったまま停止状態で立っていることができるんです。
今年6月にデビューした、ブランニューモデル「ダイハツ・ソニカ」。新世代エンジンKF型(3気筒DOHC)のターボ仕様だけを搭載、組み合わせるのも新開発CVTだけというシンプルな構成のパワートレーンを持つクルマです。
先ごろのマイナーチェンジでフロントマスクのイメージが変わったホンダ・ライフ。とはいえ、こうやって近づいて見ればヘッドライトの力強さは相変わらず。メカニズムも大きな変更はないはずで、エンジンは超ショートストロークのP07A型で、4ATと組み合わされているのも同様。試乗することのできたFグレードではタイヤが13インチなのも変わりません。










