高性能ブレーキ・キャリパーといえばbremboでしょう。
純正採用もされていますし、認知度でいえばナンバー1の存在。
そんなブレンボを代表する高性能キャリパーといえば、
やはりF50キャリパーと呼ばれているもの。
たとえば
コレですね。
こちらはニスモがZ33用に用意しているアイテムで、47万2500円。リンク先にもあるように355φローターやリア用ブレーキパッドなどもセットになっていますから、ちょっと高めになっているキライはありますが、やはり高価なアイテムです。でも、このF50キャリパーって実は対向4ポットだって知っています? ピストンの数が多ければいいってものじゃありませんが、6ポットが当たり前のように売られている日本のマーケットにおいて4ポットというのは、いかにブレンボといっても何か寂しい気がします。
な~んて思っていたら、やっぱりあるんですね、ブレンボには。
ホイール越しでわかり辛いかもしれませんが、なんと対向8ポットであります! 装着されているのはY50・フーガで、扱っているのはマインズです。380φローター&専用パッドとセットで54万3900円!! これはフロント用で、リア用にラインナップされている4ポットキャリパー&343φローターのセットは40万9500円。
合わせて95万3400え~ん。
ただ、8ポットキャリパーの迫力は何物にも変え難いもので、陳腐な表現ですが足元から“オーラがビンビンに発せられています”。
やっぱりブレンボ、大したもんです。
純正採用もされていますし、認知度でいえばナンバー1の存在。
そんなブレンボを代表する高性能キャリパーといえば、
やはりF50キャリパーと呼ばれているもの。
たとえば
コレですね。
こちらはニスモがZ33用に用意しているアイテムで、47万2500円。リンク先にもあるように355φローターやリア用ブレーキパッドなどもセットになっていますから、ちょっと高めになっているキライはありますが、やはり高価なアイテムです。でも、このF50キャリパーって実は対向4ポットだって知っています? ピストンの数が多ければいいってものじゃありませんが、6ポットが当たり前のように売られている日本のマーケットにおいて4ポットというのは、いかにブレンボといっても何か寂しい気がします。
な~んて思っていたら、やっぱりあるんですね、ブレンボには。
ハイ、こちらをご覧下さい。
ホイール越しでわかり辛いかもしれませんが、なんと対向8ポットであります! 装着されているのはY50・フーガで、扱っているのはマインズです。380φローター&専用パッドとセットで54万3900円!! これはフロント用で、リア用にラインナップされている4ポットキャリパー&343φローターのセットは40万9500円。
合わせて95万3400え~ん。
ただ、8ポットキャリパーの迫力は何物にも変え難いもので、陳腐な表現ですが足元から“オーラがビンビンに発せられています”。
やっぱりブレンボ、大したもんです。

復活したロータス・ヨーロッパ、であります。ヨーロッパといえばスーパーカーブームの立役者ともいえるコミック「サーキットの狼」で主人公の愛車として登場したクルマ。今になって考えればFRPボディのミッドシップとはいえ1.6リッターエンジンに過ぎませんから、スーパーカーとしてポルシェやフェラーリ、ランボルギーニと同列に扱うのはオカシイのかもしれませんが、スーパーカーブームの真っ只中にいた子供にとってはフェラーリよりポルシェよりも速いマシンとして印象付けられています。
オプション価格4万2000円のハイグレードサウンドシステムを選ぶと、6chの360Wアンプ・6ポジション8スピーカー・ドア内部のデッドニングといったメニューがプラスされるのです。4万2000円という価格ですから、あまり期待しちゃいけないのかもしれませんが、これだけのメニューを実施してくれるのであればリーズナブルなこと間違いなし。
昨日、もてぎでMotoGPを観戦したわけなんですが、こちらの画像からも分かるようにロードコースとメインスタンドの間にオーバルコースがあるというレイアウトにも関わらず、MotoGPクラスの盛大なエキゾーストノートが耳に残っております。
君が代と青山選手の号泣
に感動してしまいました。








