今年3月の取材で、下肢障害を持ちながらモータースポーツの門を開こうと尽力している生方潤一さんにお会いすることができました。
現在のレギュレーションでは下肢障害のある人にはJAFからライセンスが発給されないため、レースに出ることができないそうなのです。
そこで生方さんは手動運転装置をつけたクルマで草レースに参加したり、またハンドドライブ・カートといった手動運転のカートのレースに出ることで実績をつみ、下肢障害者にもライセンスが発給されるよう努力されています。
そんな生方さんが、健常者と同じ土俵で戦うという情報が飛び込んできました。
それが6月17日(明日ですね!)
場所は岡山国際サーキットで
スーパーカートGC125クラスへの参戦だそうです。
ちょっと遠いので応援には行けませんが、がんばってください、と願うばかり。
しかも全日本F3の併催イベントですから、ここで生方さんが結果を残せば
多くの関係者の意識が変わることが期待できます。
モータースポーツのバリアフリー化に向けて、大きな一歩となるかもしれません。
現在のレギュレーションでは下肢障害のある人にはJAFからライセンスが発給されないため、レースに出ることができないそうなのです。
そこで生方さんは手動運転装置をつけたクルマで草レースに参加したり、またハンドドライブ・カートといった手動運転のカートのレースに出ることで実績をつみ、下肢障害者にもライセンスが発給されるよう努力されています。
そんな生方さんが、健常者と同じ土俵で戦うという情報が飛び込んできました。
それが6月17日(明日ですね!)
場所は岡山国際サーキットで
スーパーカートGC125クラスへの参戦だそうです。
ちょっと遠いので応援には行けませんが、がんばってください、と願うばかり。
しかも全日本F3の併催イベントですから、ここで生方さんが結果を残せば
多くの関係者の意識が変わることが期待できます。
モータースポーツのバリアフリー化に向けて、大きな一歩となるかもしれません。
これ、なんだと思います? 先日、開催された「人とくるまのテクノロジー展」にて個人的にもっとも注目したアイテム。タイトルに書いてある通り「フラットベルト式シャシダイナモメーター」です。 








