クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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2006年03月

こんな名刺です


フリーランスのライター、ようは自営業です。
そして何の組織にも属していないので、名刺といっても個人名を書くしかありません。ただ、それでは名刺のスペースがもったいないので、こんな風に肩書き(?)をつけていたりして。
名前の上に書いてある「Y's Planning」は、いわゆる屋号。会社にしているわけじゃないのですが、確定申告の際に“屋号”を書く欄があって、空欄にしておくのもさみしいので考えたもの(ちなみに初めての確定申告のときに税務署で思いつきました)。その由来は自分の名前。屋号を考えるとき、最初は「山本晋也企画」にしようと思ったのですが、さすがに誤解を招くかと思いまして。そのまま英語にして「Yamamoto Shinya Planning」とするとちょっと長いのが気になったので、名前をイニシャルにして、さらにアクセントに「’」をつけて「Y's Planning」となったのです。

というわけで屋号は、ほぼ思いつきなのですが、ヘッダーの「Automotive Communicator」には、それなりに思い入れがあります。
というのも自分自身が目指しているのが「自動車コミュニケーター」だからなのです。
この言葉は「科学コミュニケーター(Science Communicator)」にインスパイアされて、思いついたものでして。そもそも「科学コミュニケーター」とは何か。リンク先から引用すると
子供たちを含めた一般の人々の科学リテラシーを高めるために
学校,科学系博物館,メディア等において,人々と科学を結びつける役割を担う
存在なのだそうです。

自動車を理解してもらうための記事を書いていきたいと考えている自分にとっては、科学コミュニケーターという存在は、まさに目指している姿に近いのです。
そこで「自動車コミュニケーター」=「Automotive Communicator」とヘッダーに大きく書かせてもらっているのですね。

ただいま苦戦中

ただいま、GT-Rのワンメイク本(一車種専門ムック)の原稿を書いております。テーマは「筑波最速を目指したチューンドマシンの作り方」。とはいえ、この何年か筑波サーキット最速マシンの座についているのはGT-Rじゃないんです。ランエボなんですねぇ~。 つまり筑波最速を狙った場合、GT-Rはベースマシンとして最適じゃないかもしれないのです。ですが諸々のポテンシャルを考えれば、GT-Rは最速マシンであっておかしくないし、やっぱり日本のチューニングシーンを引っ張ってきた(いる)マシンとして最速であって欲しいと思うわけです。

そんなこんなを考えつつ原稿を書いていたら、あまりにもとりとめのない内容になってしまいました。果たして、自分なりに整理した原稿に仕上げられるのか、非常にキビしい状況であります。

さて、期日までに原稿を仕上げることはできるでしょうか。
ちなみに期限は今日の午後三時です

追記
ただいま3月3日、午後3時10分。
なんとか原稿を納品しました。
とりあえず、ひと息。ホッ

三輪に見えませんか?


よくあるクルマの写真に見えるかもしれませんが、この角度からだと左リアのタイヤが見えなくて、まるで三輪しかないように見えませんか?
もちろん三輪車(3ホイラー)ってわけじゃないんですけど。
でも、やっぱりこうしたカタチのボディで三輪ってのは不安定に見えますね。
とくに末広がりのデザインだけに不安定感はなお更です。

というわけで、クルマ雑誌などの撮影では、
こんな風に向こう側のタイヤが見えなくて、
ボディが浮いているようなカットは基本NGなんですね~

意外にカサのあるV6エンジン

直列に比べて、V型レイアウトのエンジンはコンパクト。これ常識です。
でも、意外にエンジン高ってあるんですね。この画像は某社で撮影したもので、ベースエンジンは日産のVQ35なのですが、パッと見ても結構なカサがあることがわかるでしょう?
もちろんバンク角が60度と浅い(6気筒なのですから当然ですけど)ため、ブロック高もそれなりなのですが、やっぱり気になるのはオイルパンの高さ。なんだかなぁ~って感じです。
そりゃ、ドライサンプにすればエンジン高がずいぶん低くできるはずだわ、と納得。

ご当地ナンバー

ネット系ニュースを見ていたら、いわゆる「ご当地ナンバー」が本格始動するらしいですな。で、どんなナンバーがあるのかと国土交通省のサイトを見ていたら、鈴鹿が含まれているんですね。
なんか、カッコいいっすね鈴鹿ナンバーって。

ホンダのクルマにはマッチしそうな気がします。
せっかくだから鈴鹿工場で作っているクルマのカタログとかCMにも
鈴鹿ナンバー、登場させてほしいと思ったり。
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