フリーランスのライター、ようは自営業です。
そして何の組織にも属していないので、名刺といっても個人名を書くしかありません。ただ、それでは名刺のスペースがもったいないので、こんな風に肩書き(?)をつけていたりして。
名前の上に書いてある「Y's Planning」は、いわゆる屋号。会社にしているわけじゃないのですが、確定申告の際に“屋号”を書く欄があって、空欄にしておくのもさみしいので考えたもの(ちなみに初めての確定申告のときに税務署で思いつきました)。その由来は自分の名前。屋号を考えるとき、最初は「山本晋也企画」にしようと思ったのですが、さすがに誤解を招くかと思いまして。そのまま英語にして「Yamamoto Shinya Planning」とするとちょっと長いのが気になったので、名前をイニシャルにして、さらにアクセントに「’」をつけて「Y's Planning」となったのです。
というわけで屋号は、ほぼ思いつきなのですが、ヘッダーの「Automotive Communicator」には、それなりに思い入れがあります。
というのも自分自身が目指しているのが「自動車コミュニケーター」だからなのです。
この言葉は「科学コミュニケーター(Science Communicator)」にインスパイアされて、思いついたものでして。そもそも「科学コミュニケーター」とは何か。リンク先から引用すると
子供たちを含めた一般の人々の科学リテラシーを高めるために存在なのだそうです。
学校,科学系博物館,メディア等において,人々と科学を結びつける役割を担う
自動車を理解してもらうための記事を書いていきたいと考えている自分にとっては、科学コミュニケーターという存在は、まさに目指している姿に近いのです。
そこで「自動車コミュニケーター」=「Automotive Communicator」とヘッダーに大きく書かせてもらっているのですね。
とはいえ、この何年か筑波サーキット最速マシンの座についているのはGT-Rじゃないんです。ランエボなんですねぇ~。 つまり筑波最速を狙った場合、GT-Rはベースマシンとして最適じゃないかもしれないのです。ですが諸々のポテンシャルを考えれば、GT-Rは最速マシンであっておかしくないし、やっぱり日本のチューニングシーンを引っ張ってきた(いる)マシンとして最速であって欲しいと思うわけです。 


でも、意外にエンジン高ってあるんですね。この画像は某社で撮影したもので、ベースエンジンは日産のVQ35なのですが、パッと見ても結構なカサがあることがわかるでしょう?
マッチしそうな気がします。








