クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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2006年02月

ただいまFISCOにいます


本日、富士スピードウェイで軽自動車メインの耐久イベントがあり。仕事ヌキで遊びに来ました。
なぜ、こんなに早くから来たかといえば、単純にETCの割引で高速料金が半額になるから。 で、パドックをウロウロしていたら、今日のイベント用に特別に用意されたらしきペースカーを発見。
もうすぐデビュー予定のダイハツ・ブーンx4です。早く動いているところを見てみたいものです。

後ろから前に開けば!

スライドドア、便利です。この画像のように狭い場所でもドアが全開にできるから、乗り降りはしやすいし、なにより周りのクルマを気にせずドアが開けられるのは安心。
そしてスライドドアといえばミニバン系リアドアの定番です。最近じゃ両側スライドドアを備えていることが当然になってます。
んで、こうしたミニバンを見るたびにいつも思うこのです。

なんでスライドドアは前から後ろに開くように作られているのか?

つまり三列目シートに乗りやすいよう、後ろから前に開くようなスライドドアはできないのか? ってことです。ボディ剛性だとか、レールの配置だとかで実現への問題点が多いのは承知してますが、どちらか片方だけでも“三列目シート”へのアクセスを第一に考えたドアの設計ができないかと思うわけですよ。
もちろん、大きなスライドドアが三列目シートのあたりまでドカッと開けばいいのでしょうが、たしか「ドアを開いたときにボディ全長から飛び出さないこと」という車両規定があるので、それは無理なはず。
ならば、後ろから前に開く、はアリじゃないかと思うのですけどね~。

時代は変わっていきます


エンジンオイルの量をチェックする棒(レベルゲージ)って、金属製だとばかり思っていたのですが、三菱iのそれがオール樹脂製なのには驚いた。
たしかにエンジンオイルの温度(せいぜい120度くらい)であれば、樹脂でも溶けないし、金属である必要はないのでしょう。
ただ樹脂だからといって材用の違いで単純にコストダウンにつながっているとは言えません。まぁ少なくとも工程が大幅に減らせるのは間違いないでしょうから、その点ではコストダウンできるのでしょうね。
そういえば以前のエンジンではレベルゲージを差し込むパイプがエンジン脇に生えているのが当たり前でしたが、最近のエンジンはヘッドカバーの中にレベルゲージがあることが多いようです。
細かい部分ですが、時代は変わっているのですなぁ。

スバルの基本は軽自動車

コメントでも書きましたが、スバルの2005年の国内販売データによれば、台数ベースでいえば軽自動車(届出車)のほうが登録車より多いんです。いずれも前年比で減っているのが残念ですが、2005年実績でいえば軽自動車のほうが約4万台ほど多いのです。
考えてみれば、スバルという名前のスタートは軽自動車でした。それが、まさしくスバル360。そしてデビュー当時からRRという基本レイアウトを変えずに未だ生産されているのがサンバーです(画像は初代モデル)。
よくよく思い出してみれば、80年代までのスバルは「レックスとサンバーと、レオーネ」を作っている自動車メーカーで、「アルトとキャリイと、カルタス」を作っているスズキと同じようなイメージでした。
それが、ここ10年くらいはプレミアムなブランドとして再構築されているだけで、販売実績からも分かるように、やっぱり国内市場での基本は軽自動車メーカーなのかなぁと思ったり。
なにしろ、現在の社長である竹中氏はプレオの開発主査を務めたことがあるくらいで、それだけでも軽自動車部門のプライオリティが高い(少なくとも低くはない)ことが分かるというものです。

ヒマだなぁ

世間では土曜日がヒマなのは当然かもしれませんが、
フリーライターにとって、週末がヒマなのは珍しいものです。

というのも
月曜日の朝イチが原稿の〆切、というケースが少なからずありまして、
土日というのは結構タイトなスケジュールとなることが多いのです。

ですが、今日は本当にヒマ
な~んにもスルことがありません。

てなわけで、いまからblogの記事を書くぞ~!
とヤル気になっております。

さて、今日中にいくつの記事をアップできるんでしょうか?

スズキ製300馬力のV6エンジン

クルマ好きにとってスズキっていえば軽自動車メーカーというイメージなのでしょうが、オートバイをはじめ他の事業もやっているわけです。
その中にはマリン事業もあって、船外機なんかを作っていたりするわけですね。そして最新のニュースリリースで届いたのが300馬力の船外機
リリースによればV6・24バルブで300馬力なのだそう。この情報だけでは、どんなエンジンかは不明なのですが、それほど排気量が大きいわけでもなさそうです。今度、きっちりと勉強したいと思った次第であります。
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