クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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眠れない夜

眠いのだけど眠れない、そんな夜ってありませんか?
こんな時に限ってテレビはいまいち面白くないし、読みたい本もなかったりします。
てなわけで、唐突に仕事部屋の模様替えなんてしてみたりして。結局、机の向きを変えただけなのですが、何となく気分は変わるものです。
ただパソコン類の配線は以前にも増してぐちゃぐちゃに。少しでも配線を減らすために無線LANを導入しているのですが、焼け石に水状態。電源のワイヤレス化って出来ないもんですかね?

カー・オブ・ザ・イヤー

今年も自動車メディアのお祭り25回目の日本カー・オブ・ザ・イヤーが決まりました。イヤーカーがマツダ・ロードスターになったというのは各種メディアで報道されていますが、意外だったのはトヨタ(レクサス)がまったく賞にからんでこなかったこと。そういえば、第18~20回まではトヨタが三年連続でイヤーカーを受賞したはずです。それが、ここ数年は特別賞も含めてカスりもせず。だからといってトヨタのクルマが売れていないわけじゃないから、出来が悪いってことはないのでしょう。何でなのでしょうね
 

インチダウン

クルマの足元をモディファイするとなるとタイヤ&ホイールのインチアップが常識ですが、なんとなくインチダウンが来るような気がします。
しかも、その基準はロードインデックスになるのではないかと。だって最近のクルマって大径ホイール流行りで乗り心地が犠牲になっている傾向にあるように思うのです。だからロードインデックスを大きくすれば、それだけ空気量が増えて、乗り心地が改善されると思うのですよ。

雑誌の休刊

フリーライターなんて仕事をしていると(以前は雑誌編集者だったし)、雑誌の休刊や廃刊に立ち会うことは少なくないのですが、さすがに先月休刊になった雑誌はショックでしたね。それは学研から発行されている「オートジャンブル」。マニアックな誌面だったのでライターとしてはキツイ仕事でしたが、エンジニアへのインタビューなどの仕事をさせていただくたびに勉強になることが多かったのに。休刊になってしまって非常に寂しいものです。それに、わずかな期間ですが編集者としても関わっていたことがあったので、余計思い入れがあったりして。

雨中のBMW

さきほどまで東京地方は豪雨でした。こうした状況でクルマに乗るのは視界は悪いし、路面はスリッピーだし、歩行者は飛び出してくる(?)で、なかなかにスリリング。しかぁし、本日の足はBMWだったのです。しかも、それなりにチューンを施されたE46・3シリーズの320i。だから安心して走ることができました。
なぜなら、2リッターエンジンを積む、このグレードはシャシーがエンジンに勝っているから。というよりパワーが絶対的に足りないのです。だからアクセルをドーンと踏み込んでもノープロブレム。まったく破綻をきたす気配はありません。
たしかにシャシー性能が勝っているのは安心感があります。ただ、これってスポーティなのでしょうか?ちょっと疑問に思ってみたりして。

早く出て来いシビハイ・スポーツ


新型シビックは国内モデルが4ドアセダンだけとなって、メディアでの評価はイマイチですが、もともと先代モデルからして、そう人気があったわけじゃないでのすからハッチバックにこだわる必要なんてないと思うんですけどね。
それより期待したいのはモーターショーに参考出品されていた「シビックハイブリッドスポーツ」です。レカロシートだとか、四輪ディスクブレーキといった装備は非常に現実的で、ハイブリッド=エコカーというイメージとは別次元のモデルであるようです。自分自身、かつてHONDAのハイブリッドカーを愛車にしていた時期がありますから、ハイブリッド(というかモーター)ならではの出足のよさや瞬間的なトルクアップには内燃機関とは異なるスポーツテイストを感じていただけに、このコンセプトカーには興味津々
従来のスポーツカー的な味付けじゃなくて、ハイブリッドならではのメリットを引き出したスポーツセッティングがなされているようなら、時代にマッチしたスポーツカー像を生み出してくれるのではないかと期待しております、ハイ。
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