納車から一月、そろそろモディファイの構想がムクムクとわいてきています。
まずはブレーキ。といっても、こんどのアスリートのブレーキシステムはローター径、キャリパーともストリートカーとしては最高峰に近い内容。ですが、クラウンらしさの足かせからかブレーキパッドがマイルドな設定となっているようです。ようは静かでダストが少ないかわりに、踏み始めの効きがイマイチだってこと。これについては、グレードアップの狙いは定まっていて、それはレクサスGS350のパッドを入れれば解決するのでは、と思っちょります。なんでも、トヨタの開発スタッフによれば「GSよりは効きの甘いパッドを、あえて採用しました」ということですから。ただ、問題はレクサスのパーツをどうやって手に入れるか。ウワサじゃレクサス・オーナーじゃなきゃパーツが取れないといいますから。ただ、昨日クラウンを購入したディーラーに相談したところ、なんとかなるんじゃないですかねと曖昧な返事をもらったので、ちょっと期待していたりします。
ついでにディーラーが独自にラインナップしているパーツカタログを見せてもらったら、シフトコンバージョンパネル(画像)なるパーツを発見。これは旧タイプのアスリート用に開発されたパーツで、なんでもマニュアルモードでのシフトアップ&ダウンをノーマルとは逆にできるものだそう。つまり前倒しでダウン、引いてアップとなるというのです。正直、街乗り+αレベルの走りじゃDレンジに入れっぱなしなので、こうしたパーツは必要ないのですが、たまにワインディングなんかに行くことを考えれば、こうした走りにふった操作性を手に入れておくのも悪くないか、と。
まぁ正直、クルマを買ったばかりでパーツに向ける予算はないですし、パーツを買うくらいなら、今のところはガソリン代にまわしてガンガン走りたい時期なんですけどね。ほら、いまのうちに走っておかないと、雪が降ったら走れませんから。なんせスタッドレスタイヤだの、チェーンだのを買う予算はありませんからッ!
着メロサイトの紹介もあったりしますよ。









